>>294外国人観光客が医療費を未払いにしたまま帰国する問題が相次ぎ病院が悲鳴2017年03月12日 12時55分 まいじつ記事まとめ 膨大な医療費をその場で支払えず、帰国されてしまうと連絡が途絶え、徴収できない 前払いの中国と違い、日本は後払いのシステムで治療費の踏み倒しも起きやすいという 海外で医療費の未払いを行う日本人はほとんどいないが、これは世界では稀だという訪日外国人患者の「医療費踏み倒し」で病院がピンチ2017年03月12日 10時30分 まいじつ外国人観光客が医療費を未払いにしたまま帰国する問題が相次ぎ、病院が悲鳴を上げている。関係者は、「食い逃げは逮捕されるのに、医療費の踏み倒しは許されるのか」と憤りを隠していない。空港近くの、とある医療センターに来院する人は、大半が急患だ。しかし、未納となる人は旅行保険に加入しておらず、クレジットカードも持っていないことが多い。膨大な医療費をその場で支払えないため、帰国されてしまうとそのまま連絡が途絶え、治療費を徴収できないことになる。「日本と違い、中国では診察費は前払いです。救急車でさえ誰が料金を支払うか決めてからでないと、どんなに重症の患者がいても出動しません。しかし、日本は後払いのシステムですから、治療費の踏み倒しも起きやすいのです」(医療ライター)多くの日本人旅行者は、海外損害保険に加入してから旅立つ。そのため診療費は保険でカバーすることが多く、現地で現金支払いするケースはごく稀だ。海外で医療費の未払いを行う日本人はほとんどいないが、これは世界では稀なのである。(略)訪日外国人観光客数は、昨年初めて2000万人を突破した。日本政府は東京五輪が開かれる2020年に4000万人という目標を掲げている。これが達成されれば、さらに多くの病院が被害を被ることになるだろう。早急に対策をせねばならない。ttps://news.nifty.com/article/domestic/society/12156-18367/
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外国人観光客が医療費を未払いにしたまま帰国する問題が相次ぎ病院が悲鳴
2017年03月12日 12時55分 まいじつ
記事まとめ
膨大な医療費をその場で支払えず、帰国されてしまうと連絡が途絶え、徴収できない
前払いの中国と違い、日本は後払いのシステムで治療費の踏み倒しも起きやすいという
海外で医療費の未払いを行う日本人はほとんどいないが、これは世界では稀だという
訪日外国人患者の「医療費踏み倒し」で病院がピンチ
2017年03月12日 10時30分 まいじつ
外国人観光客が医療費を未払いにしたまま帰国する問題が相次ぎ、病院が悲鳴を上げている。関係者は、「食い逃げは逮捕されるのに、医療費の踏み倒しは許されるのか」と憤りを隠していない。
空港近くの、とある医療センターに来院する人は、大半が急患だ。しかし、未納となる人は旅行保険に加入しておらず、クレジットカードも持っていないことが多い。膨大な医療費をその場で支払えないため、帰国されてしまうとそのまま連絡が途絶え、治療費を徴収できないことになる。
「日本と違い、中国では診察費は前払いです。救急車でさえ誰が料金を支払うか決めてからでないと、どんなに重症の患者がいても出動しません。しかし、日本は後払いのシステムですから、治療費の踏み倒しも起きやすいのです」(医療ライター)
多くの日本人旅行者は、海外損害保険に加入してから旅立つ。そのため診療費は保険でカバーすることが多く、現地で現金支払いするケースはごく稀だ。海外で医療費の未払いを行う日本人はほとんどいないが、これは世界では稀なのである。
(略)
訪日外国人観光客数は、昨年初めて2000万人を突破した。日本政府は東京五輪が開かれる2020年に4000万人という目標を掲げている。これが達成されれば、さらに多くの病院が被害を被ることになるだろう。早急に対策をせねばならない。
ttps://news.nifty.com/article/domestic/society/12156-18367/