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☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)

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359名無しさん???v 2017/02/21 06:00

>>357関連

厚労省
「氷河期世代」採用に助成 正社員化図る
毎日新聞2016年11月6日 09時20分(最終更新 11月6日 16時25分)

 厚生労働省は来年度、就職氷河期(1990年代半ば〜2000年代前半)に就職できなかった人を正社員として採用した企業に対する助成制度を創設する。この時期に新卒者として就職活動した世代の大半は、30歳代後半から40歳代の働き盛りになっている。この世代の正社員化を進めることで、少子高齢社会の「支え手」に厚みを増す狙いがある。

 バブル崩壊後の不況期には企業側が採用人数を絞り込んだこともあり、正社員として採用されないケースが多かった。文部科学省の学校基本調査によると、大卒者の就職率は91年3月卒は80%を超えていたが、バブル崩壊とともに下落。00〜05年3月卒は60%を割り込んでいた。

 正社員としてキャリアを積む機会を得られないまま、家族を支えたり、親の介護が必要になったりしており、雇用と生活の安定が求められている。総務省の労働力調査(15年)によると、35〜44歳で正社員の仕事を求めている完全失業者は27万人に上る。厚労省は、こうした人たちに対して正社員化への道を開くため、新たな助成制度を創設することを決めた。

 助成金は、過去10年間で5回以上の失業や転職を経験した35歳以上の非正規社員や無職の人を正社員として採用した企業に支給する。支給額は大企業で1人当たり年間50万円、中小企業は60万円。勤務開始から半年後と1年後の計2回に分けて支給することで定着を図る。

 厚労省は17年度予算に約5億円を要求しており、約3600人分の正社員化を見込む。財源は雇用保険特別会計を想定している。

 厚労省の担当者は「助成金を支給することで企業側のインセンティブ(動機付け)になれば」と話す。【阿部亮介】
http://mainichi.jp/articles/20161106/k00/00m/040/144000c

就職氷河期世代正社員化に助成金?実は優秀な人材が多いって本当?
2016年11月1日

2016年10月31日付の読売新聞一面に『就職氷河期世代を正社員化、採用企業に助成金』という内容の記事が躍り出ていたのですが、さすがに今更感が強いので軽く読み飛ばしただけでした。

でも、よくよく考えると就職氷河期世代もすでにアラフォー世代に差し掛かっているので、国としてもこの先のことを考えて対策を打たなくてはいけない状況になってきたのでしょう。 この先、生活保護などで割が合わないということがわかってきたのかもしれませんね。 少々嫌な言い方をすると、人口の多い就職氷河期世代がワーキングプアだと、年金の支払いも滞り、富裕層の生活を支える人たちがいなくなってしまうから、ようやく重い腰を上げたとも考えられます。

それはさておき、氷河期世代は今の若者層やゆとり世代より優秀(有能)だという話も出てきており、企業としても国からの正社員化に対する助成金が出るというのは嬉しい話なのかもしれません。

ということで、今回は就職氷河期世代の正社員化助成金について、わかりやすくその内容を読み解いてしていきましょう。

以下本文へ:歩叶コラム
http://arcanaslayerland.com/2016/11/01/ice-age-youth/

☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)No.1名無しさん?J???????v09/06 16:42返信
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