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☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)

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232名無しさん???v 2016/10/03 02:35

恋人なし、男性7割女性6割…極めて深刻な事態、結婚への機運を高めよう

恋人なし7割 「恋愛が面倒」というが…結婚への機運を高めよう

 交際相手のいない未婚者が男性で7割、女性は6割に上ることが国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。

 5年前に比べて男女とも10ポイント近い伸びである。こうした流れが今後も続いたのでは、未婚・晩婚化がさらに進み、少子化が一段と加速しよう。極めて深刻な事態だと認識しなければならない。

 さらに心配なのは、交際自体を望んでいない人が未婚男性の約30%、女性の約25%に上ることだ。別の内閣府調査では、恋人が欲しいと思わない人の半数近くが「恋愛が面倒」と答えている。

 安倍晋三政権は結婚や出産に対する国民の願いがかなった場合の「国民希望出生率1・8」を実現する目標を掲げている。良縁に恵まれないうちに、交際自体に消極的になっている人が増えているということだろう。

 政府は「待機児童ゼロ」など子育て支援策に取り組んでいる。それも結婚する人が増えてのことである。子育て支援と同様に結婚支援も強力に推進するときだ。

 未婚者の9割弱がいずれ結婚したいと考えている点は心強い。それでも、結婚や出産は個人の選択ではある。誰かに強要されるものではないが、こうした希望がある限り、官民をあげて支援の輪を広げていきたい。

 少子化社会対策白書によれば、20〜49歳の4割が「結婚生活にかかるお金」を心配している。雇用の安定が最優先課題である。

 年収300万円未満の男性で未婚者が多い傾向にある。正社員を増やし、所得を高める企業経営が求められる。政府の強力な後押しが不可欠だ。

 出会いのきっかけを増やすことも大切である。職場はもとより、最近は学生時代の出会いが交際や結婚に発展するケースが増えている。ボランティア活動など自然な形で男女が親しくなれる機会の創出も望まれる。周囲で縁談を勧める「世話焼き」がもっと増えていいのではないか。

 何より重要なのが、社会全体での機運づくりだ。結婚や出産の厳しさばかり強調する情報があふれ、未婚者が尻込みするのも建設的ではない。

 子供と触れ合う機会の多い人ほど結婚を肯定的に考える傾向もみられる。既婚者に期待したいのは家庭を築き、子供をもつ喜びや充実感をもっと語ることである。

以下ソース
*+*+ 産経ニュース +*+*
http://www.sankei.com/column/news/160928/clm1609280001-n1.html 

少子化の加速を留めることもままならぬ

☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)No.1名無しさん?J???????v09/06 16:42返信
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