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☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)

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160名無しさん???v 2016/07/02 02:11

【1億総活躍】日本の就業者に占める女性・高齢者比率が初の過半数

日本の就業者全体のうち、女性と高齢者が占める割合が、初めて半数を超えた。総務省は先月29日、「2015年国勢調査の結果、就業者人口に占める女性と高齢者の比率が51.7%に達した」と発表した。2010年の同調査では、女性と高齢者の比率は48.9%だった。就業している高齢者は758万人で、5年前に比べ27%増加した。

 このような結果は、人口減少によって労働力が縮小する中、高齢者や女性の労働市場への参入がより活発になっているためだと考えられる。安倍晋三首相は「1億総活躍社会」を掲げ、女性や高齢者の役割の拡大を推進している。人口が減少しているだけに、女性たちの家事での負担を軽減し、労働力として活用しようというわけだ。このため日本政府は、女性が出産や育児に伴ってキャリアが断絶するのを防ぐため、在宅勤務の拡大を奨励しており、また保育園の待機児童をゼロにすることを目標に、保育園の拡充や保育士の賃金引き上げなどを推進している。

 今回の調査の結果、日本全体の労働力人口は6075万人で、5年前に比べ295万人減少した。少子高齢化が深刻化する中で、労働力人口がそう遠くない時期に6000万人を下回るものと、日本政府は予測している。

 総人口は1億2711万人で、2010年の前回調査(1億2805万7000人)に比べ94万7000人(0.7%)減少した。5年に1回行われる国勢調査で、総人口が減少したのは今回が初めてだ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/07/01/2016070100782.html

たまに日本より日本の実情に詳しいニュースが出てくる朝鮮日報

☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)No.1名無しさん?J???????v09/06 16:42返信
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