国民をだまし続けた朝日新聞、非現実的な平和主義を謝罪して清算すべき2016年の朝日新聞は、昨年の安全保障法制の失敗を取り返そうとしたのか、7月の参院選に力を注いだように思える。その際、目を付けたのが今回から始まった「18歳選挙権」だ。年初から、女性アイドルや学者、ジャーナリストが登場して政治教育をする大型記事を連載するなど、関連記事を大量に報道した。さらに若者を扇動しようとしたのか、例の学生グループ「SEALDs」(シールズ)なる特定の政治的集団を、異例の紙面を割いて取り上げた。私は、極めて偏向した大宣伝のように感じた。しかし、参院選の結果は、憲法改正の発議に必要な3分の2を阻止できなかった。民進党と共産党などの共闘による野党議員の一定の増加は見られたが、若者は明らかに保守の側を支持する傾向を示した。朝日新聞の期待とは、まったく逆の結果となったのではないか。産経http://www.sankei.com/affairs/news/161226/afr1612260020-n1.html
国民をだまし続けた朝日新聞、非現実的な平和主義を謝罪して清算すべき
2016年の朝日新聞は、昨年の安全保障法制の失敗を取り返そうとしたのか、7月の参院選に力を注いだように思える。その際、目を付けたのが今回から始まった「18歳選挙権」だ。年初から、女性アイドルや学者、ジャーナリストが登場して政治教育をする大型記事を連載するなど、関連記事を大量に報道した。
さらに若者を扇動しようとしたのか、例の学生グループ「SEALDs」(シールズ)なる特定の政治的集団を、異例の紙面を割いて取り上げた。私は、極めて偏向した大宣伝のように感じた。しかし、参院選の結果は、憲法改正の発議に必要な3分の2を阻止できなかった。民進党と共産党などの共闘による野党議員の一定の増加は見られたが、若者は明らかに保守の側を支持する傾向を示した。
朝日新聞の期待とは、まったく逆の結果となったのではないか。
産経
http://www.sankei.com/affairs/news/161226/afr1612260020-n1.html