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【偏向報道】マスコミ/メディアの正体【印象操作】

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704名無しさん???v 2019/08/12 22:50

>>703
(つづき)

●JASRACの究極目的

――なぜ分配できないものを徴収するのでしょうか?

浅石:徴収と分配とで局面が異なるためです。

作品届は、作品の利用開始よりも遅れて提出されることが多いのですが、JASRACはすべての作品の著作権の管理委託を受けているため、利用申請でJASRACの委託者の楽曲が利用されたことを確認できれば、作品届の提出を待たずに許諾・徴収をおこなうことになります。これにより、新曲などを配信したり、演奏したりする場合でも、利用者は適法に楽曲を使うことができます。この仕組みは、利用者のリスクや手間をなくすメリットがあります。

一方で、分配については、JASRACと作詞家、作曲家、音楽出版社等の関係権利者との間のやり取りです。分配対象の権利者や取り分が記載された作品届の提出を受けて、分配するというルールです。長く定着したルールとして、委託者にも認識いただいています。その取り決めの結果として、どうしても分配できない部分が溜まっているということです。

――「委託者すべてに共通する目的にかなう事業」に支出する理由は?

浅石:10年以上が経過した分配保留金は現在、約16億円にのぼっています。楽曲ごとの保留金の約半数は1万円未満ですが、それでも年間2億円くらい増えています。JASRACの改革の中で、この分配保留金をどう解消すればよいのか、いつまでも累積させよいものなのだろうかと考えて、信託の専門家にも相談してきました。

たとえば、ある外国の著作権管理団体は、委託者に薄く広く分配して、解消するという方法をとっています。しかし、本来、Aさんに支払うべき分配金をBさんに分けることになります。こうした方法は、複数の専門家から「日本では、信託の受託者としての善管注意義務等に照らして望ましくない」と指摘されました。

JASRACの定款には、「音楽の著作物の著作権を保護し、あわせて音楽の著作物の利用の円滑を図り、もって音楽文化の普及発展に寄与することを目的とする」と書いています(定款3条)。つまり、JASRACの究極の目的は、「音楽文化の振興」というわけです。音楽文化の振興に資する事業であれば、その目的にかなうはずです。

――どなたが、その方向性を示したのでしょうか?

浅石:「著作権協会国際連合」(CISAC)で国際的な取り組みを進める中で、私から方向性を示してきました。JASRACは1980年から、CISACの理事団体になっていますが、アジア・太平洋地域に立地する団体として、そこにある著作権管理団体をしっかり育ててくれという意思を感じてきました。この中で、著作権思想の普及や音楽文化の振興をもっとやらなければならないと認識を新たにしました。

−−「反対意見」は出なかったのでしょうか?

浅石:私は、2016年の理事長就任時、経営指針として「改革と挑戦」をかかげました。改革するだけでは現状維持で、挑戦することでプラスアルファがある、と言いつづけてきました。この共通目的基金は、私の最大の「改革と挑戦」だと思っています。

ほかの役員には「これが通らないのなら、オレはやめるから」と言っていましたし、社員総会で否決されたら、その場で理事長を辞めるつもりでした。理事会でも作家、音楽出版社の理事から多くの意見が示されましたが、最終的に社員総会で全会一致の賛同を得たのは、やはり「改革と挑戦」をご理解いただけたからだと思っています。

以下本文はソースへ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-00009981-bengocom-soci

【偏向報道】マスコミ/メディアの正体【印象操作】No.1名無しさん?J???????v01/03 23:24返信
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