>>646関連:【統一地方選後半戦】70市区長選のうち、40市区で「最低投票率」を更新 下落傾向続く 21日投開票された統一地方選後半戦の70市区長選のうち、40市区で最低投票率を更新した。毎日新聞のまとめで明らかになった。7日投開票された前半戦の政令市長・市議選と道府県議選の平均投票率も過去最低を更新しており、今回も多くの市区で、投票率の下落が相次いだ。 一騎打ちの現新が争った福井県敦賀市長選は、過去最低となった前回の68.81%を約10ポイント下回る結果に。48.09%だった東京都東大和市長選も過去最低だった前回を更新した。山梨県では富士吉田、南アルプス両市長選がいずれも過去最低。京都府向日市長選も過去最低の34%に落ち込んだ。 2期を務めた当時の現職が知事選に転出し、新人2人の対決となった北海道夕張市長選は過去最低の69.40%をわずかに上回った。一方、現職の引退に伴い新人同士が争った群馬県桐生市長選は過去最低を更新した。 市区長選の投票率は近年、下落傾向が続く。総務省の記録が残る範囲で、統一選の平均投票率は市長選が2015年に最低の50.53%を記録した。区長選の最低は03年の43.55%となっている。【千脇康平】 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190421/k00/00m/010/195000c毎日新聞 2019年4月21日 23時23分(最終更新 4月21日 23時23分)
>>646関連:
【統一地方選後半戦】70市区長選のうち、40市区で「最低投票率」を更新 下落傾向続く
21日投開票された統一地方選後半戦の70市区長選のうち、40市区で最低投票率を更新した。毎日新聞のまとめで明らかになった。7日投開票された前半戦の政令市長・市議選と道府県議選の平均投票率も過去最低を更新しており、今回も多くの市区で、投票率の下落が相次いだ。
一騎打ちの現新が争った福井県敦賀市長選は、過去最低となった前回の68.81%を約10ポイント下回る結果に。48.09%だった東京都東大和市長選も過去最低だった前回を更新した。山梨県では富士吉田、南アルプス両市長選がいずれも過去最低。京都府向日市長選も過去最低の34%に落ち込んだ。
2期を務めた当時の現職が知事選に転出し、新人2人の対決となった北海道夕張市長選は過去最低の69.40%をわずかに上回った。一方、現職の引退に伴い新人同士が争った群馬県桐生市長選は過去最低を更新した。
市区長選の投票率は近年、下落傾向が続く。総務省の記録が残る範囲で、統一選の平均投票率は市長選が2015年に最低の50.53%を記録した。区長選の最低は03年の43.55%となっている。【千脇康平】
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190421/k00/00m/010/195000c
毎日新聞 2019年4月21日 23時23分(最終更新 4月21日 23時23分)