手つかずのまま余っている食料品などを生活困窮者らに寄付する「フードドライブ」が始まるフードドライブは、食品ロスの削減と、困窮者支援を目的として、1960年代の米国発祥とされる。食品ロスの問題は日本でも深刻化しており、農林水産省の平成26年度推計では、食品ロスは約621万トンに上り、うち家庭からでた食品ロスは約282万トンで、国民全員が毎日茶碗(ちゃわん)1杯分の食品を捨てたことに相当する量だという。 日本では、近年、企業や団体などを中心に同様の活動が広がりつつあり、大阪ではこれまで、「ふーどばんくOSAKA」がイベントなどで活動してきたが、店舗で定期的に行うのははじめてという。回収の対象は▽未開封▽賞味期限まで1カ月以上ある▽常温保存可能▽製造者、販売者の表示がある▽成分やアレルギー表示がある−食品。 ※全文はソースでhttp://www.sankei.com/smp/west/news/180120/wst1801200036-s1.html
手つかずのまま余っている食料品などを生活困窮者らに寄付する「フードドライブ」が始まる
フードドライブは、食品ロスの削減と、困窮者支援を目的として、1960年代の米国発祥とされる。食品ロスの問題は日本でも深刻化しており、農林水産省の平成26年度推計では、
食品ロスは約621万トンに上り、うち家庭からでた食品ロスは約282万トンで、国民全員が毎日茶碗(ちゃわん)1杯分の食品を捨てたことに相当する量だという。
日本では、近年、企業や団体などを中心に同様の活動が広がりつつあり、大阪ではこれまで、「ふーどばんくOSAKA」がイベントなどで活動してきたが、店舗で定期的に行うのははじめてという。
回収の対象は▽未開封▽賞味期限まで1カ月以上ある▽常温保存可能▽製造者、販売者の表示がある▽成分やアレルギー表示がある−食品。
※全文はソースで
http://www.sankei.com/smp/west/news/180120/wst1801200036-s1.html