【強制代執行へ】10年以上放置の三階建て空きマンション 野洲市が解体へ向け手続き 費用は約4000万円+アスベスト対策に数千万円老朽化マンション解体手続きへ*ソース元にニュース画像あり*http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20190301/2060002151.html※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を野洲市は、長年空き家として放置されている市内のマンションの建材にアスベストが使われていて危険だとして、建物を解体する強制代執行を視野に入れた手続きを進めることにしました。野洲市によりますと、このマンションは野洲市野洲にある築47年の3階建ての建物で、市が把握しているだけで、約10年前から誰も住まなくなり放置されているということです。老朽化が進んだのに加え、去年の大阪北部地震や台風などの影響で外壁が崩れたため、市が調査したところ、鉄骨の吹きつけ材に国の基準を大幅に超えるアスベストが使われていることがわかったということです。市は、このまま放置するのは危険だとして去年9月、このマンションを「特定空き家」に指定し、部屋の所有権を持つ8人と1つの企業に対し建物の解体を求めてきましたが、このうちの一部と連絡が取れない状態だということです。このため、市は1日、建物を解体する強制代執行を視野に入れた手続きを進めるため所有者全員に対して「事前通知書」を出しました。市によりますと、このまま手続きが進めば、ことし11月ごろには強制代執行により建物を解体することになるということです。市によりますと、解体には約4000万円かかり、さらにアスベストの対策に数千万円がかかる見込みだということです。野洲市住宅課は「いつまでも放置できないので、所有者に引き続き連絡を取り手続きを進めたい」と話しています。国土交通省によりますと、今回のように、一軒家ではなくマンションに対して強制代執行が行われるのは極めて異例だということです。03/01 17:45
【強制代執行へ】10年以上放置の三階建て空きマンション 野洲市が解体へ向け手続き 費用は約4000万円+アスベスト対策に数千万円
老朽化マンション解体手続きへ
*ソース元にニュース画像あり*
http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20190301/2060002151.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
野洲市は、長年空き家として放置されている市内のマンションの建材にアスベストが使われていて
危険だとして、建物を解体する強制代執行を視野に入れた手続きを進めることにしました。
野洲市によりますと、このマンションは野洲市野洲にある築47年の3階建ての建物で、
市が把握しているだけで、約10年前から誰も住まなくなり放置されているということです。
老朽化が進んだのに加え、去年の大阪北部地震や台風などの影響で外壁が崩れたため、
市が調査したところ、鉄骨の吹きつけ材に国の基準を大幅に超える
アスベストが使われていることがわかったということです。
市は、このまま放置するのは危険だとして去年9月、このマンションを「特定空き家」に指定し、
部屋の所有権を持つ8人と1つの企業に対し建物の解体を求めてきましたが、
このうちの一部と連絡が取れない状態だということです。
このため、市は1日、建物を解体する強制代執行を視野に入れた手続きを進めるため
所有者全員に対して「事前通知書」を出しました。
市によりますと、このまま手続きが進めば、ことし11月ごろには
強制代執行により建物を解体することになるということです。
市によりますと、解体には約4000万円かかり、さらにアスベストの対策に数千万円がかかる見込みだということです。
野洲市住宅課は
「いつまでも放置できないので、所有者に引き続き連絡を取り手続きを進めたい」
と話しています。
国土交通省によりますと、今回のように、一軒家ではなくマンションに対して
強制代執行が行われるのは極めて異例だということです。
03/01 17:45