豊洲市場 「青果棟」の地下空間の床にはコンクリートがなく砕石層がむき出し
東京・築地市場(中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の建物下に土壌汚染対策の
盛り土がなかった問題で、「青果棟」の地下空間の床にはコンクリートがなく、地下水の上昇を
防ぐために都が敷設した厚さ約50センチの「砕石層」がむき出しになっていることが、
都への取材でわかった。
都の担当者は「天井部分がコンクリートで覆われ、土壌汚染対策法の安全基準を満たしている」としているが、
都はこれまで砕石層がむき出しになっていることを説明していなかった。
豊洲市場の敷地は約40万平方メートルで、盛り土がない五つの建物の面積は
約13万4400平方メートル。このうち青果棟は約3万5000平方メートルを占める。
都によると、青果棟以外の地下空間の床はコンクリートが敷かれ、密閉されている。
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160912-OYT1T50050.html
2016/09/15 01:29
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