福島原発事故の除染下請け会社の役員報酬が1年で43億円www福島第1原発事故を受けた国の除染事業を請け負う清水建設の下請け企業の代表ら役員が、1年間で43億円もの役員報酬を得ていたことが、FNNの取材でわかった。この企業は、作業員に、勤務として野球大会の応援をさせていた疑いもあり、国によるチェックの仕組みに問題も浮上している。<略>これら不透明な除染作業の実態に加え、今回新たに、下請け企業の役員が巨額の報酬を得ていたことが、関係者の話でわかった。この企業は、清水建設が国や自治体から受注した除染と関連事業を請け負うことで、2016年の1年間で105億円を売り上げたが、このうち、利益が56億円にのぼったうえ、代表ら役員が、43億円もの役員報酬を得ていた。国と自治体の除染費用は、東京電力に請求することになっていて、税金や電気料金が当てられる可能性がある。以下引用元http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00382762.html
福島原発事故の除染下請け会社の役員報酬が1年で43億円www
福島第1原発事故を受けた国の除染事業を請け負う清水建設の下請け企業の代表ら役員が、1年間で43億円もの役員報酬を得ていたことが、FNNの取材でわかった。
この企業は、作業員に、勤務として野球大会の応援をさせていた疑いもあり、
国によるチェックの仕組みに問題も浮上している。
<略>
これら不透明な除染作業の実態に加え、今回新たに、下請け企業の役員が
巨額の報酬を得ていたことが、関係者の話でわかった。
この企業は、清水建設が国や自治体から受注した除染と関連事業を請け負うことで、
2016年の1年間で105億円を売り上げたが、このうち、利益が56億円にのぼったうえ、
代表ら役員が、43億円もの役員報酬を得ていた。
国と自治体の除染費用は、東京電力に請求することになっていて、税金や電気料金が当てられる可能性がある。
以下引用元
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00382762.html