2018/1/21 20:55神戸新聞NEXT造成工事の重機が民家破壊 住民の目の前にアーム 21日午後5時20分ごろ、神戸市垂水区塩屋北町2で、造成工事をしていたパワーショベルが斜面を滑り落ち民家に激突、1階の屋根部分が損傷した。そのパワーショベルを引き上げようとした別のパワーショベルもバランスを崩し、アーム部分が隣の民家1階の台所兼リビングの壁を突き破った。 アームで壁を壊された民家に住む女性(71)は当時、台所で調理中だった。「バン」という激しい音と同時にアームが壁や窓ガラスを突き破り、女性の目の前まできたという。なおも「バリバリ」という音がして、パワーショベルが徐々に建物内に入ってきたため、すぐに避難し隣家に助けを求めた。 女性は「急な斜面での工事だったので、(土砂が)崩れ落ちないかいつも心配だった。まさかパワーショベルが落ちてくるなんて。あと少し立つ位置が違っていたら巻き込まれたかもしれない」と青ざめていた。 近隣住民によると、工事関係者は「太陽光パネルを設置するための工事」と説明していたという。 垂水署によると、この事故でけが人はなかったという。https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201801/0010916874.shtml
2018/1/21 20:55神戸新聞NEXT
造成工事の重機が民家破壊 住民の目の前にアーム
21日午後5時20分ごろ、神戸市垂水区塩屋北町2で、造成工事をしていたパワーショベルが斜面を滑り落ち民家に激突、1階の屋根部分が損傷した。そのパワーショベルを引き上げようとした別のパワーショベルもバランスを崩し、アーム部分が隣の民家1階の台所兼リビングの壁を突き破った。
アームで壁を壊された民家に住む女性(71)は当時、台所で調理中だった。「バン」という激しい音と同時にアームが壁や窓ガラスを突き破り、女性の目の前まできたという。なおも「バリバリ」という音がして、パワーショベルが徐々に建物内に入ってきたため、すぐに避難し隣家に助けを求めた。
女性は「急な斜面での工事だったので、(土砂が)崩れ落ちないかいつも心配だった。まさかパワーショベルが落ちてくるなんて。あと少し立つ位置が違っていたら巻き込まれたかもしれない」と青ざめていた。
近隣住民によると、工事関係者は「太陽光パネルを設置するための工事」と説明していたという。
垂水署によると、この事故でけが人はなかったという。
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201801/0010916874.shtml