【年金】加入期間短縮で64万人に年金受給資格 土曜も相談窓口 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170629/k10011033661000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010年金の受給資格を得るのに必要な加入期間が短縮され、ことし10月の支払い分から新たにおよそ64万人が年金を受け取れるようになるのを前に、日本年金機構は来月は平日に加えて土曜日も手続きに関する相談を受け付けることになりました。 年金を受け取れない人を減らすため、年金の受給資格を得るのに必要な加入期間が25年から10年に短縮されることに伴い、ことし10月の支払い分から新たにおよそ64万人が年金を受け取れるようになります。 日本年金機構は年金の受給に必要な書類を対象者に順次送付していますが、10月から支払いを受けるには来月中に申請を行う必要があるとしています。 このため日本年金機構は、申請が集中すると見られる来月は平日に加えて土曜日も全国の一部の年金事務所を開いて手続きに関する相談を受け付けることになりました。 具体的には全国312の年金事務所のうち、各都道府県の拠点となる年金事務所や、管内に対象者が多い年金事務所など84か所で行われ、時間は午前9時半から午後4時までとなっています。 相談にあたっては希望する日の前日までに電話による予約が必要で、電話番号は「ねんきんダイヤル0570−05−1165」です。 6月29日 4時40分
【年金】加入期間短縮で64万人に年金受給資格 土曜も相談窓口
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170629/k10011033661000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010
年金の受給資格を得るのに必要な加入期間が短縮され、ことし10月の支払い分から新たにおよそ64万人が年金を受け取れるようになるのを前に、日本年金機構は来月は平日に加えて土曜日も手続きに関する相談を受け付けることになりました。
年金を受け取れない人を減らすため、年金の受給資格を得るのに必要な加入期間が25年から10年に短縮されることに伴い、ことし10月の支払い分から新たにおよそ64万人が年金を受け取れるようになります。
日本年金機構は年金の受給に必要な書類を対象者に順次送付していますが、10月から支払いを受けるには来月中に申請を行う必要があるとしています。
このため日本年金機構は、申請が集中すると見られる来月は平日に加えて土曜日も全国の一部の年金事務所を開いて手続きに関する相談を受け付けることになりました。
具体的には全国312の年金事務所のうち、各都道府県の拠点となる年金事務所や、管内に対象者が多い年金事務所など84か所で行われ、時間は午前9時半から午後4時までとなっています。
相談にあたっては希望する日の前日までに電話による予約が必要で、電話番号は「ねんきんダイヤル0570−05−1165」です。
6月29日 4時40分