プロウイング掲示板48ch

☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)

レス表示:新着順 古い順
927名無しさん???v 2018/06/06 10:05

>>920
安倍首相「外国人労働者の受け入れを拡大する。移民政策じゃないから」

 安倍晋三首相は5日の経済財政諮問会議で外国人労働者の受け入れ拡大を表明した。人手不足が深刻な建設や農業、介護など
5業種を対象に2019年4月に新たな在留資格を設ける。原則認めていなかった単純労働に門戸を開き、25年までに50万人超の就業を目指す。

 国際的な外国人労働者の獲得競争は激しい。今回の政府の事実上の方針転換は一歩前進だが、国際基準に照らすとまだまだ
出遅れている。外国人労働者から「選ばれる国」になるために受け入れ態勢の整備が急務だ。

 首相は同日の諮問会議で「地方の中小、小規模事業者の人手不足が深刻化している」と力説した。「移民政策とは異なる」と説明し、
「一定の専門性・技能を持つ即戦力の外国人材を幅広く受け入れていく仕組みを早急に構築する」と訴えた。菅義偉官房長官と
上川陽子法相に制度設計に向けた調整を指示した。

 政府は今月中旬に閣議で決定する経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に新資格の創設を明記。今秋の臨時国会にも
入国管理法改正案を提出する日程を描く。

 日本の労働力人口は約6600万人。17年10月末時点の外国人労働者は約127万人と、労働力の約50人に1人は外国人が担う。
15〜64歳の生産年齢人口は40年度に18年度比で約1500万人減る見込み。首相の発言は将来の日本の労働力への危機感が背景だ。

 新資格を得るには2つの入り口がある。一つは最長5年の技能実習制度の修了だ。技能実習生は研修期間を終えると
本国に帰還しなければいけなかった。技能実習で得た経験をいかしてそのまま国内で仕事ができるようにする。

 もう一つは新たに導入する試験に合格することだ。日本語の能力水準はある程度の日常会話ができる「N4」を原則として
建設や農業などでは日本語がさらに苦手な人でも認める。技能面の能力を確認する。

 外国人労働者の受け入れを増やす際に教訓となるのが旧西ドイツの例だ。1960年代に働き手不足に直面し、
トルコから労働者を大量に受け入れ、単純労働の担い手とした。ドイツ語をほとんど話せないトルコ人も多く、地域で孤立した。
言葉や文化の違い、就労環境の悪さを放置したため、受け入れたトルコ人が社会の分断の一因にもなった。

全文
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31413180V00C18A6MM8000/

*前 ??戻る

?????`スレッド設定
本日:[ 330 ] 昨日:[ ] 累計:[ 0 ]
本日:[ 1 ]  昨日:[ 1 ]  累計:[ 4,719 ]