外国人技能実習生「日本人はマスク着ける。僕、着けない。何で?」怒鳴られ、殴られ…。それも毎日。「僕は動物じゃない」。長崎県大村市にある大村入国管理センターの面会室で、ベトナムから来日した20代のトゥオンさんは切々と訴えた。外国人技能実習生として2015年5月から横浜市にある建設会社に受け入れられた。日本語がよく分からず、理解できたのが「ばか」「国に帰れ」。日本人の同僚からカッターナイフを投げつけられたこともあった。いじめだった。母国で実習制度に応募したときは、とび職と聞いていた。実際はシートで養生された部屋で、壊した天井を袋に詰める仕事だった。「日本人はマスク着ける。僕、着けない。何で?」。袋の文字をパソコンで調べた。アスベストだった。※続きは以下https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010003-nishinpc-soci※画像はイメージ。本記事とは無関係の業者、現場です
外国人技能実習生「日本人はマスク着ける。僕、着けない。何で?」
怒鳴られ、殴られ…。それも毎日。「僕は動物じゃない」。長崎県大村市にある大村入国管理センターの面会室で、ベトナムから来日した20代のトゥオンさんは切々と訴えた。
外国人技能実習生として2015年5月から横浜市にある建設会社に受け入れられた。
日本語がよく分からず、理解できたのが「ばか」「国に帰れ」。日本人の同僚からカッターナイフを投げつけられたこともあった。いじめだった。
母国で実習制度に応募したときは、とび職と聞いていた。実際はシートで養生された部屋で、壊した天井を袋に詰める仕事だった。
「日本人はマスク着ける。僕、着けない。何で?」。袋の文字をパソコンで調べた。アスベストだった。
※続きは以下
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010003-nishinpc-soci
※画像はイメージ。本記事とは無関係の業者、現場です