【社会】「ハロウィンが嫌い」8割 理由は?ハロウィンが近づいてきました。最近は特に都心部などでハロウィンを楽しむ人が多くなっているようですが、 「なんで盛り上がってるのか分からない」、「正直、好きになれない」という人も少なくないはず。 そこで今回は全国の男女500人に、まず「ハロウィンは好きですか?」と質問。 「いいえ」と答えた77.4%の387人に「好きになれない理由は?(複数回答)」と聞いてみました。 なんと8割近くが好きではないハロウィン。 どうして多くの人がネガティブな印象を持っているのか、結果をランキング形式で紹介します。 ■5位:我が物顔で街中を占拠して騒ぐ人たちが迷惑(42票) 地方都市ではそこまでの騒ぎは見られないかもしれませんが、東京の渋谷や六本木などでは毎年路上がハロウィンのコスプレ会場と化します。 「渋谷駅前のスクランブル交差点で群衆に巻き込まれて、電車に乗り遅れたことがある」、 「うるさいから、ハロウィンの日は繁華街に近づかないことにしている」、「家の中とか屋内でやってくれ!」といった声を集めました。 うるさい、通行のジャマといった直接的な迷惑をこうむっている人が多いようです。 ■4位:日本の文化に溶け込んでない感じがする(46票) 「歴史が浅く、日本の文化に溶け込んでいないから好きになれない」といった意見も多くありました。 「日本のイメージと合わない。仮装を見ても違和感しかない」、「クリスマスは定着したから許す。ハロウィンはなんか腑に落ちない」などという声も。 調べてみると、東京ディズニーランドで初めてハロウィンに関するイベントが開かれた年が1997年、 日本最大級のハロウィンイベントと言われる『KAWASAKI Halloween』は2016年で20周年とのこと。 ■3位:騒げれば何でもいいという浅はかな人が多い気がする(56票) 「見ていて、痛々しい」、「騒いでいるやつらの顔を見ると、男はバカそうで女は中身ゼロの自意識過剰そうな連中ばかり」といった厳しいコメントが寄せられました。 本来のイベントの主旨など関係なく「騒げればいい」と打ち興じる人たちに、ネガティブな印象を受ける人は少なくないようです。 ■2位:単に商売に乗せられている感じがする(63票) クリスマスやバレンタインなど、海外の風習を日本に取り入れるのは、企業が経済効果をあげるため。 ハロウィンについても、「結局、お金を使わせようとする企業に乗せられているだけ」と感じている人が多いようで、2位に。 10月になれば街には関連グッズがあふれ、都市のクラブや飲食店などでも関連イベントが盛んに開催されています。 ■1位:本来の意味を離れて単なる仮装パーティーになっている(73票) そもそもハロウィンとは、古代ケルト人のお祭りを起源とするヨーロッパの行事で、もともとは秋の収穫を祝い、先祖の霊を迎えて悪霊を追い出す宗教的な意味合いのある行事。 しかし、現代では、特に米国では下記のような民間行事として定着し、本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっているよう。 <米国では、ジャック‐オ‐ランタン(カボチャの提灯(ちょうちん))などを飾り、仮装した子供たちが近所の家々からお菓子をもらう>(大辞泉より引用) さらに日本では米国のような“子どものイベント”でもなくなり、主に大人が仮装をするイベントと化しています。 「ばっちりメイクで仮装して写真をSNSにアップする、リア充の自慢合戦」、「アニメのコスプレ文化とゾンビ人気にハロウィンが絶妙に結びついちゃった感……」などの声が上がりました。 以上、ハロウィンが嫌いな理由をランキング形式で紹介しましたが、いかがでしたか? 6位は「盛り上がる人たちのノリについていけない」(35票)、7位は「なぜか、参加していない自分が“リア充じゃない”という構図になってしまうから」、 「子どもではなく、なぜか大人が盛り上がっているから」(各26票)といった回答が並びました。 この先、クリスマスのようにハロウィンが日本全体に定着する日はあるのでしょうか? http://news.livedoor...cle/detail/12186641/ ハロウィン山手線 外国人による占拠横暴https://youtu.be/LEX3sI88rjE
【社会】「ハロウィンが嫌い」8割 理由は?
ハロウィンが近づいてきました。最近は特に都心部などでハロウィンを楽しむ人が多くなっているようですが、
「なんで盛り上がってるのか分からない」、「正直、好きになれない」という人も少なくないはず。
そこで今回は全国の男女500人に、まず「ハロウィンは好きですか?」と質問。
「いいえ」と答えた77.4%の387人に「好きになれない理由は?(複数回答)」と聞いてみました。
なんと8割近くが好きではないハロウィン。
どうして多くの人がネガティブな印象を持っているのか、結果をランキング形式で紹介します。
■5位:我が物顔で街中を占拠して騒ぐ人たちが迷惑(42票)
地方都市ではそこまでの騒ぎは見られないかもしれませんが、東京の渋谷や六本木などでは毎年路上がハロウィンのコスプレ会場と化します。
「渋谷駅前のスクランブル交差点で群衆に巻き込まれて、電車に乗り遅れたことがある」、
「うるさいから、ハロウィンの日は繁華街に近づかないことにしている」、「家の中とか屋内でやってくれ!」といった声を集めました。
うるさい、通行のジャマといった直接的な迷惑をこうむっている人が多いようです。
■4位:日本の文化に溶け込んでない感じがする(46票)
「歴史が浅く、日本の文化に溶け込んでいないから好きになれない」といった意見も多くありました。
「日本のイメージと合わない。仮装を見ても違和感しかない」、「クリスマスは定着したから許す。ハロウィンはなんか腑に落ちない」などという声も。
調べてみると、東京ディズニーランドで初めてハロウィンに関するイベントが開かれた年が1997年、
日本最大級のハロウィンイベントと言われる『KAWASAKI Halloween』は2016年で20周年とのこと。
■3位:騒げれば何でもいいという浅はかな人が多い気がする(56票)
「見ていて、痛々しい」、「騒いでいるやつらの顔を見ると、男はバカそうで女は中身ゼロの自意識過剰そうな連中ばかり」といった厳しいコメントが寄せられました。
本来のイベントの主旨など関係なく「騒げればいい」と打ち興じる人たちに、ネガティブな印象を受ける人は少なくないようです。
■2位:単に商売に乗せられている感じがする(63票)
クリスマスやバレンタインなど、海外の風習を日本に取り入れるのは、企業が経済効果をあげるため。
ハロウィンについても、「結局、お金を使わせようとする企業に乗せられているだけ」と感じている人が多いようで、2位に。
10月になれば街には関連グッズがあふれ、都市のクラブや飲食店などでも関連イベントが盛んに開催されています。
■1位:本来の意味を離れて単なる仮装パーティーになっている(73票)
そもそもハロウィンとは、古代ケルト人のお祭りを起源とするヨーロッパの行事で、もともとは秋の収穫を祝い、先祖の霊を迎えて悪霊を追い出す宗教的な意味合いのある行事。
しかし、現代では、特に米国では下記のような民間行事として定着し、本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっているよう。
<米国では、ジャック‐オ‐ランタン(カボチャの提灯(ちょうちん))などを飾り、仮装した子供たちが近所の家々からお菓子をもらう>(大辞泉より引用)
さらに日本では米国のような“子どものイベント”でもなくなり、主に大人が仮装をするイベントと化しています。
「ばっちりメイクで仮装して写真をSNSにアップする、リア充の自慢合戦」、「アニメのコスプレ文化とゾンビ人気にハロウィンが絶妙に結びついちゃった感……」などの声が上がりました。
以上、ハロウィンが嫌いな理由をランキング形式で紹介しましたが、いかがでしたか?
6位は「盛り上がる人たちのノリについていけない」(35票)、7位は「なぜか、参加していない自分が“リア充じゃない”という構図になってしまうから」、
「子どもではなく、なぜか大人が盛り上がっているから」(各26票)といった回答が並びました。
この先、クリスマスのようにハロウィンが日本全体に定着する日はあるのでしょうか?
http://news.livedoor...cle/detail/12186641/
ハロウィン山手線 外国人による占拠横暴
https://youtu.be/LEX3sI88rjE