>>160籠池泰典氏証人喚問詳報(14)小学校に安倍晋三首相の名を冠して寄付金集め「許可いただいていない」が…「詐欺ではない」産経新聞 3/23(木) 16:54配信 =詳報(13)から続く 竹谷とし子氏(公明)「あなたがおっしゃられるように、(安倍晋三首相の)昭恵夫人から寄付を、100万円を頂戴したというときに、それは封筒に入っていましたか」 籠池氏「封筒に入っておりました。 竹谷氏「その封筒は残っていますか」 籠池氏「その封筒は残っておりません」 竹谷氏「封筒も残していない。そして、お礼状も出していない。私には100万円の寄付がなかったのではないか、というふうに思えてなりません」 「次の質問をさせていただきます。さきほど、天皇陛下が訪問になられたということをあなたは知らなかった、というふうに述べられましたでしょうか。塚本幼稚園のホームページ上で、天皇陛下が、塚本幼稚園に訪問をされたということがホームページ上に載っています。それをあなたは知らないということは事実ですか」 籠池氏「私は知りませんでした。恐縮です」 竹谷氏「昨日、私がホームページを拝見した際にも掲載されておりました。そのことについて、事実ではないとあなたはおっしゃいました。事実ではないことをホームページ上に載せていたことに、理事長としての責任は感じますか」 籠池氏「お越しになっていらっしゃらないものを、お越しになってらっしゃるというのは事実に沿いませんので、それについて、記載されておるのであれば、申し訳ないことだというふうに思っております」 竹谷氏「安倍総理の塚本幼稚園の訪問はありましたか」 籠池氏「ございません」 竹谷氏「雑誌上であなたは『安倍総理が塚本幼稚園を訪問した』と発言したことはありますか」 籠池氏「安倍総理が訪問されたということは、お話ししたことはございません」 竹谷氏「それでは、その雑誌が間違っているということですね」 籠池氏「その雑誌が間違ってるということであります」 竹谷氏「『安倍晋三小学校』とうたって寄付を募ったことはありますか」 籠池氏「『安倍晋三記念小学院』としてご寄付を募った一時期がありました」 竹谷氏「寄付用紙を、安倍晋三小学校と名乗って作りましたか」 籠池氏「寄付用紙を作らせていただきました」 竹谷氏「安倍総理の許可は得ましたか」 籠池氏「当時は総理ではございませんでしたから、安倍衆院議員の許可はいただいておりません。何々小学校と言って、冠をさせていただくのと、『ヤマト小学校』というふうな感じのつもりで、記載させていただいたんです。はい」 竹谷氏「ご本人の許可を得ないで、その名前を使って、寄付を募ったことは詐欺ではありませんか」 籠池氏「それは詐欺ではないと思います」 竹谷氏「それによって寄付をされた方はいますか」 籠池氏「私の記憶では、そのお名前を冠することによって、ご寄付をいただいた方は多くなかったと思います。えーっと、うん、いらっしゃらなかったと思います」 竹谷氏「それは確かですか」 籠池氏「おそれいります。それはちょっと記憶に定かでありませんので」 竹谷氏「それがあった場合、それは詐欺だと思いますか」 籠池氏「いや、詐欺ではないと思いますが」 竹谷氏「森友学園の大阪府私学審議会への報告の中で、愛知県の海陽学園中学校へ推薦枠があると報告したことは事実ですか」 籠池氏「えっと、添付書類の中に、それを入れさせていただいたことは事実です」 竹谷氏「海陽学園の許可は得ていますか」 籠池氏「平成27年の6月にJR東海の葛西(敬之名誉)会長さんとご面談させていただいたときに、そういう小学校ができるんであれば、ぜひ入学させてあげたいと、いうふうなリップサービスを、そのまま信じ込んで記入してしまったと。ですから学校法人の方には、こちらの方から、何らそういうふうな、通知はしておりません」 竹谷氏「リップサービスを使って、審議会に報告をするということは、適法だと思いますか」 籠池氏「6年先のことでありますので、まだその時点では、はっきりとしていなかったことでありますので、どうなんでしょう、適法なのかどうかは、ちょっと私わかりません」以下ソースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000577-san-pol
>>160
籠池泰典氏証人喚問詳報(14)小学校に安倍晋三首相の名を冠して寄付金集め「許可いただいていない」が…「詐欺ではない」
産経新聞 3/23(木) 16:54配信
=詳報(13)から続く
竹谷とし子氏(公明)「あなたがおっしゃられるように、(安倍晋三首相の)昭恵夫人から寄付を、100万円を頂戴したというときに、それは封筒に入っていましたか」
籠池氏「封筒に入っておりました。
竹谷氏「その封筒は残っていますか」
籠池氏「その封筒は残っておりません」
竹谷氏「封筒も残していない。そして、お礼状も出していない。私には100万円の寄付がなかったのではないか、というふうに思えてなりません」
「次の質問をさせていただきます。さきほど、天皇陛下が訪問になられたということをあなたは知らなかった、というふうに述べられましたでしょうか。塚本幼稚園のホームページ上で、天皇陛下が、塚本幼稚園に訪問をされたということがホームページ上に載っています。それをあなたは知らないということは事実ですか」
籠池氏「私は知りませんでした。恐縮です」
竹谷氏「昨日、私がホームページを拝見した際にも掲載されておりました。そのことについて、事実ではないとあなたはおっしゃいました。事実ではないことをホームページ上に載せていたことに、理事長としての責任は感じますか」
籠池氏「お越しになっていらっしゃらないものを、お越しになってらっしゃるというのは事実に沿いませんので、それについて、記載されておるのであれば、申し訳ないことだというふうに思っております」
竹谷氏「安倍総理の塚本幼稚園の訪問はありましたか」
籠池氏「ございません」
竹谷氏「雑誌上であなたは『安倍総理が塚本幼稚園を訪問した』と発言したことはありますか」
籠池氏「安倍総理が訪問されたということは、お話ししたことはございません」
竹谷氏「それでは、その雑誌が間違っているということですね」
籠池氏「その雑誌が間違ってるということであります」
竹谷氏「『安倍晋三小学校』とうたって寄付を募ったことはありますか」
籠池氏「『安倍晋三記念小学院』としてご寄付を募った一時期がありました」
竹谷氏「寄付用紙を、安倍晋三小学校と名乗って作りましたか」
籠池氏「寄付用紙を作らせていただきました」
竹谷氏「安倍総理の許可は得ましたか」
籠池氏「当時は総理ではございませんでしたから、安倍衆院議員の許可はいただいておりません。何々小学校と言って、冠をさせていただくのと、『ヤマト小学校』というふうな感じのつもりで、記載させていただいたんです。はい」
竹谷氏「ご本人の許可を得ないで、その名前を使って、寄付を募ったことは詐欺ではありませんか」
籠池氏「それは詐欺ではないと思います」
竹谷氏「それによって寄付をされた方はいますか」
籠池氏「私の記憶では、そのお名前を冠することによって、ご寄付をいただいた方は多くなかったと思います。えーっと、うん、いらっしゃらなかったと思います」
竹谷氏「それは確かですか」
籠池氏「おそれいります。それはちょっと記憶に定かでありませんので」
竹谷氏「それがあった場合、それは詐欺だと思いますか」
籠池氏「いや、詐欺ではないと思いますが」
竹谷氏「森友学園の大阪府私学審議会への報告の中で、愛知県の海陽学園中学校へ推薦枠があると報告したことは事実ですか」
籠池氏「えっと、添付書類の中に、それを入れさせていただいたことは事実です」
竹谷氏「海陽学園の許可は得ていますか」
籠池氏「平成27年の6月にJR東海の葛西(敬之名誉)会長さんとご面談させていただいたときに、そういう小学校ができるんであれば、ぜひ入学させてあげたいと、いうふうなリップサービスを、そのまま信じ込んで記入してしまったと。ですから学校法人の方には、こちらの方から、何らそういうふうな、通知はしておりません」
竹谷氏「リップサービスを使って、審議会に報告をするということは、適法だと思いますか」
籠池氏「6年先のことでありますので、まだその時点では、はっきりとしていなかったことでありますので、どうなんでしょう、適法なのかどうかは、ちょっと私わかりません」
以下ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000577-san-pol