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☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)

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10名無しさん???v 2015/10/09 21:54

自然減、初の25万人…総人口は4年連続減少
2015年4月17日22時42分

 総務省は17日、2014年10月1日現在の日本の総人口推計(外国人を含む)を発表した。

 前年に比べ21万5000人減り、1億2708万3000人(前年比0・17%減)となった。人口減は4年連続。死亡者数が出生数を上回る自然減は、25万1000人と初めて25万人台になったほか、総人口の8人に1人が75歳以上となるなど、深刻な少子高齢化が浮き彫りになった。

 人口推計によると、0〜14歳の「年少人口」は1623万3000人で、前年比15万7000人の減となった。総人口に占める割合は12・8%で、過去最低を更新した。15〜64歳の「生産年齢人口」は7785万人で、116万人減った。総人口に占める割合は61・3%と、低下に歯止めがかかっていない。

 一方、65歳以上の高齢者が総人口に占める割合は26・0%で過去最高となった。65歳以上の人口は3300万人で、前年比で110万2000人増え、初めて年少人口の2倍を超えた。

 75歳以上は総人口の12・5%で、総人口の8人に1人を占めている。戦後生まれの人口は1億203万4000人となり、初めて総人口の8割を超えた。

 また、自然減があった一方で、外国人の入国者数から出国者数を差し引いた社会増があり、これが総人口の減少を緩和した。社会増の背景には企業活動の活発化もあるとみられる。

 人口推計からは、「東京一極集中」が一段と進んでいる実態もうかがえる。

 人口増減率を都道府県別にみると、7都県で増加した。増加率は、東京都(0・68%)がトップで、沖縄県(0・40%)、埼玉県(0・23%)――の順となっている。東京都、埼玉県、神奈川県の1都2県は、前年の増加率を上回る伸びを示している。千葉県は前年、減少したが、今回はプラスに転じた。

 首都圏以外で人口が増えたのは沖縄県のほか、愛知、福岡の両県にとどまった。安倍首相は「地方創生」を掲げ、都市から地方への人の流れを生み出すことを目指しているが、地方からの人口流出は食い止められていない。

 一方、減少は40道府県に上った。減少率を見ると、秋田県(1・26%)が最も大きく、青森県(1・08%)、高知県(0・96%)が続いている。40道府県のうち、30道府県は減少幅が前年よりも拡大している。

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