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☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)その弐

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700名無しさん???v 2019/08/31 21:46

>>698
(更に続き)
ちなみに、年収格差とアラサー男性未婚率との相関係数は0.5172でした。0.4以上なので、正の相関があるとは言えます。かつて1980年代まで日本はほぼ皆婚社会でした。
総中流意識の下、同世代での年収格差も少なく、ゆえに結婚率も高かったと見ることもできます。

しかし、年収格差と未婚率のランキングを細かく見比べると、年収格差が大きくても、必ずしもエリアによっては未婚率が高いとは言えないことがわかります。反対に、それは年収格差が低いエリアでも同様です

■第三の要因がある!? 

今回のテーマは「エリアごとに異なる年収格差と結婚率との関係」です。確かに、東京・神奈川などの首都圏では、年収格差と未婚率とは大きな相関があります。
都市生活する未婚男性にとって「金がないから結婚できない」と言いたくなる気持ちはわかります。

しかし、であれば、年収格差の少ない地方エリアではもっと未婚率が下がってもいいように思いますが、実際はそうではありません。男の年収だけが未婚化の要因ではないのです。
実は、未婚男性の年収格差と結婚との間に大きな影響与えていた意外な「第三の要因」がありました。

それは「姉さん女房」の存在です。横軸に「未既婚の年収格差」、縦軸に「25*34歳の未婚率」、バブルグラフにて「初婚における妻年上婚の構成比」を並べてみました。
妻年上婚の大きさは、全国平均の24.2%の差分でプラス(姉さん女房が多い=青)とマイナス(年下妻が多い=オレンジ)で示し、バブルの大きさはその差分の大きさを表します。

これで見ると、一目瞭然です。

未既婚の年収格差にかかわらず、アラサー男性の未婚率56%以上の県というのは、すべて、妻年下婚のほうが多いエリアに完全に分かれました。
逆に言えば、年収にかかわらず結婚できているエリアは「姉さん女房婚」が多いことを示します。そして、それらはほとんど九州に集中しています

(更に続く、、、長いな)

☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)その弐No.1名無しさん?J???????v08/12 03:57返信
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