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☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)その弐

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468名無しさん???v 2019/05/13 21:14

【教育】部落の若者の約20%が中卒以下の低学歴 教育の本質は「格差拡大装置」 「教育は無条件に素晴らしい」強迫観念を見直すべき


※省略

■部落の若者たちは約20%が中卒以下の低学歴

 (前略)「ヤンチャ」「ヤンキー」と呼ばれる非大卒(軽学歴)の若者の生活を追った研究を紹介してきた。

※省略

 今回は(社)部落解放・人権研究所編『排除される若者たち フリーターと不平等の再生産』(解放出版社)から、大学に進学せずフリーターとして働く若者たちの声を紹介してみたい。

※省略

 年齢は15〜24歳、性別は男女20名ずつで、最終学歴(在学中も含む)は中卒が7名、高校中退が5名(うち定時制1名)、定時制および通信制高校在学中が4名、高卒が19名(うち定時制2名)、高卒後専門学校中退が1名、高卒後専門学校卒が1名、短大卒が2名、大卒が1名となっている。

 (前略)大阪の部落の15〜34歳の若年失業率(2001年)は9.1%と大阪府平均の7.6%より高い。とりわけ15〜19歳の失業率は男が31.3%、女が20.6%で、高校に通っていない男子の3人に1人、女子の5人に1人に職がなかった。

 部落の若者の高い失業率の一因として考えられるのが低学歴傾向で、最終学歴が中卒以下の者が20〜24歳で18.2%(大阪府7.1%)、25〜29歳で20.7%(同6.6%)、30〜34歳で24.4%(同6.9%)となっている。

 インタビューのなかで、結婚差別を受けたり、直接面と向かって差別発言をされたという体験が語られてはいるものの、「部落出身であることが、進路選択に影響を与えたと語られる事例は少ない」とされる。

 実際、部落出身者であるかどうかにかかわらず、若者たちの語りはとてもよく似ている。彼ら/彼女たちは「ホカチュウ」と呼ばれる他の中学の友だちとも積極的に交遊しており、そこに「部落出身」という意識は見られない。筆者たちが指摘するように、この本に登場するのはごくふつうの若者たちで、「ムラ」(多くの部落出身者は自分が居住する部落をこう呼ぶ)のネットワークによって、通常は大人が関係をつくることが難しい「軽学歴フリーター」へのインタビューが可能になったということだろう。

(続く)

☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)その弐No.1名無しさん?J???????v08/12 03:57返信
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