>>138>>154【厚労省】「妊婦税」批判受け、妊婦加算の対象明確化へ2018年11月29日https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181129-OYTET50006/ 厚生労働省は、妊婦が医療機関を受診した際に負担する「妊婦加算」について、加算対象のルールを明確化する方向で検討に入った。現在は全ての診療科で加算が可能で、妊娠中の女性などから不満の声が出ていた。年内に具体策をまとめ、医療機関に周知する方針だ。 妊婦加算は2018年度の診療報酬改定で新設された。胎児への影響を考慮した検査方法や薬の処方を慎重に行う必要があり、丁寧な診療を促すのが目的だ。 一方で、妊婦は自己負担が3割の場合、初診で約230円、再診で約110円の負担が増えた。コンタクトレンズを作るために眼科を受診した場合や、診察後に妊婦と知って加算される事例もあるとされ、インターネット上では「妊婦税だ」などの指摘が出ていた。 厚労省は不適切な算定がされないよう、中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)での議論を経て加算対象を明確にする考えだ。
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【厚労省】「妊婦税」批判受け、妊婦加算の対象明確化へ
2018年11月29日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181129-OYTET50006/
厚生労働省は、妊婦が医療機関を受診した際に負担する「妊婦加算」について、加算対象のルールを明確化する方向で検討に入った。現在は全ての診療科で加算が可能で、妊娠中の女性などから不満の声が出ていた。年内に具体策をまとめ、医療機関に周知する方針だ。
妊婦加算は2018年度の診療報酬改定で新設された。胎児への影響を考慮した検査方法や薬の処方を慎重に行う必要があり、丁寧な診療を促すのが目的だ。
一方で、妊婦は自己負担が3割の場合、初診で約230円、再診で約110円の負担が増えた。コンタクトレンズを作るために眼科を受診した場合や、診察後に妊婦と知って加算される事例もあるとされ、インターネット上では「妊婦税だ」などの指摘が出ていた。
厚労省は不適切な算定がされないよう、中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)での議論を経て加算対象を明確にする考えだ。