米朝首脳会談中止 トランプ大統領が発表毎日新聞2018年5月24日 23時01分 【ワシントン高本耕太】6月12日に予定されていた米朝首脳会談について、米ホワイトハウスは24日午前(日本時間同日夜)、トランプ米大統領が中止を告げる金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長宛ての書簡を公表した。北朝鮮側が示した最近の「怒りとあからさまな敵意」を理由に、首脳会談を「この時期に開催するのは適切ではない」としている。米朝対話の行方は一気に不透明になり、朝鮮半島の非核化の進展は困難になった。 https://mainichi.jp/articles/20180525/k00/00m/030/161000c米朝首脳会談中止通告、「最後通牒」で投降促す即刻非核化か、空爆かの2択迫ったトランプ トランプ(Donald Trump)大統領が金正恩(キム・ジョンウン)委員長に対し、6月12日にシンガポールで開催予定だった米朝首脳会談の中止を書簡で通告した。核を使わないよう神に祈る鈴置:ホワイトハウスは米東部時間5月24日午前10時前(日本時間同日午後11時前)、ツイッターで書簡を発表しました。 中止の理由についてトランプ大統領は「残念なことであるが、激しい怒りとあからさまな敵意を表明したあなた方の直近の声明により、長期間、計画されたこの会談を現時点で開くのは適切ではないと感じている」と書きました。・Sadly, based on the tremendous anger and open hostility displayed in your most recent statement, I feel it is inappropriate, at this time, to have this long-planned meeting. さらに「あなたは自身の核戦力に関し語るが、我々のそれはとてつもなく巨大で強力だ。私はそれが使われないことを神に祈っている」と脅しました。・You talk about your nuclear capabilities, but ours are so massive and powerful that I pray to God they will never have to be used.全文はhttp://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/052400180/
米朝首脳会談中止 トランプ大統領が発表
毎日新聞2018年5月24日 23時01分
【ワシントン高本耕太】6月12日に予定されていた米朝首脳会談について、米ホワイトハウスは24日午前(日本時間同日夜)、トランプ米大統領が中止を告げる金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長宛ての書簡を公表した。北朝鮮側が示した最近の「怒りとあからさまな敵意」を理由に、首脳会談を「この時期に開催するのは適切ではない」としている。米朝対話の行方は一気に不透明になり、朝鮮半島の非核化の進展は困難になった。
https://mainichi.jp/articles/20180525/k00/00m/030/161000c
米朝首脳会談中止通告、「最後通牒」で投降促す
即刻非核化か、空爆かの2択迫ったトランプ
トランプ(Donald Trump)大統領が金正恩(キム・ジョンウン)委員長に対し、6月12日にシンガポールで開催予定だった米朝首脳会談の中止を書簡で通告した。
核を使わないよう神に祈る
鈴置:ホワイトハウスは米東部時間5月24日午前10時前(日本時間同日午後11時前)、ツイッターで書簡を発表しました。
中止の理由についてトランプ大統領は「残念なことであるが、激しい怒りとあからさまな敵意を表明したあなた方の直近の声明により、長期間、計画されたこの会談を現時点で開くのは適切ではないと感じている」と書きました。
・Sadly, based on the tremendous anger and open hostility displayed in your most recent statement, I feel it is inappropriate, at this time, to have this long-planned meeting.
さらに「あなたは自身の核戦力に関し語るが、我々のそれはとてつもなく巨大で強力だ。私はそれが使われないことを神に祈っている」と脅しました。
・You talk about your nuclear capabilities, but ours are so massive and powerful that I pray to God they will never have to be used.
全文は
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/052400180/