>>97つづき韓国政府の統計では「自分の家が無い人」は26万1038人に達し、この中にはネカフェなど住居以外で暮らす人も含まれて居ます。ソウル市のホームレス施設利用者は2007年から2014年の累計で1万1089人、ソウル駅周辺には約9,000人のホームレスがいるとされているが、正確な数字かは分かりません。。OECDによると、韓国の65歳以上貧困率は48.6%と加盟国中最悪で、日本の65歳以上貧困率が19.4%よりかなり高かった。ホームレスとして暮らす人達が居る一方で、定住するホームレスとも言える、超貧困者のスラム地区の増加が問題になっています。ソウル江南エリアの九龍地区には貧困層が暮らす集落があり、2,500人の住人の多くは生活保護を受けている高齢者です。ソウルから車で約30分の永登浦地区には別なスラム地区があり、老朽化した建設現場のプレハブのような建物が並んでいます。ソウルは大都会なので何となく東京や大阪のような気候を想像するが、実際は冬の平均気温はマイナス3度、最低気温はマイナス15度です。ベニヤ板やブルーシートのような外壁で寒さを防ぐ事はできず、その上灯油を買ったり電気暖房するお金はありません。韓国の灯油代は140円ほどで日本とあまり変わらない、想像しただけで、かなり辛い状況だろうと思います。どうせ貧困なら日本の方が良いホームレスや貧困地区に転落した人は、自分の住民登録を数万円で売ってしまいます。目先のお金を手にできますが、生活保障を受けることはできなくなります。韓国にも保険制度があるが自己負担額が34%で、日本の16%よりかなり高額になっていて、貧困に成ると保険があっても病院に行けなくなります。日本の皆保険は3割負担だが、自己負担額に上限があるので、一定額以上は国が払ってくれます。韓国にも生活保護制度があり、以前は65歳以上の高齢者のみに受給資格があったが、2000年に年齢制限はなくなりました。日本のように支給が決まれば事実上無審査で生活費全てを払ってくれる事はなく、その人が稼いだ金額の不足分を支給します。ネットには基礎生活受給費43万ウォン(約31000円)と書かれていて、日本の生活保護の4分の1程度です。韓国の物価は日本とあまり変わらなくなったのを考えると、生活できる金額ではないでしょう。しかも日本は医療費一切が無料で、ほかにも無料になるサービスが多いのに、韓国はそういう制度では無いらしい。先に書いたように仕事をすると支給額は減り、ある人がバイトをしたところ、支給額を半分の22万ウォンにされたという。どうやら韓国政府が考える「最低限必要な生活費」の基準がかなり低いらしく、それで快適なアパートを借りるのは不可能でしょう。こうして見ると同じ生活保護を受けるなら、韓国より日本のほうが圧倒的に良く、在日韓国人が祖国に帰らないのもうなずける。http://thutmose.blog.jp/archives/46161411.html
>>97つづき
韓国政府の統計では「自分の家が無い人」は26万1038人に達し、この中にはネカフェなど住居以外で暮らす人も含まれて居ます。
ソウル市のホームレス施設利用者は2007年から2014年の累計で1万1089人、ソウル駅周辺には約9,000人のホームレスがいるとされているが、正確な数字かは分かりません。。
OECDによると、韓国の65歳以上貧困率は48.6%と加盟国中最悪で、日本の65歳以上貧困率が19.4%よりかなり高かった。
ホームレスとして暮らす人達が居る一方で、定住するホームレスとも言える、超貧困者のスラム地区の増加が問題になっています。
ソウル江南エリアの九龍地区には貧困層が暮らす集落があり、2,500人の住人の多くは生活保護を受けている高齢者です。
ソウルから車で約30分の永登浦地区には別なスラム地区があり、老朽化した建設現場のプレハブのような建物が並んでいます。
ソウルは大都会なので何となく東京や大阪のような気候を想像するが、実際は冬の平均気温はマイナス3度、最低気温はマイナス15度です。
ベニヤ板やブルーシートのような外壁で寒さを防ぐ事はできず、その上灯油を買ったり電気暖房するお金はありません。
韓国の灯油代は140円ほどで日本とあまり変わらない、想像しただけで、かなり辛い状況だろうと思います。
どうせ貧困なら日本の方が良い
ホームレスや貧困地区に転落した人は、自分の住民登録を数万円で売ってしまいます。
目先のお金を手にできますが、生活保障を受けることはできなくなります。
韓国にも保険制度があるが自己負担額が34%で、日本の16%よりかなり高額になっていて、貧困に成ると保険があっても病院に行けなくなります。
日本の皆保険は3割負担だが、自己負担額に上限があるので、一定額以上は国が払ってくれます。
韓国にも生活保護制度があり、以前は65歳以上の高齢者のみに受給資格があったが、2000年に年齢制限はなくなりました。
日本のように支給が決まれば事実上無審査で生活費全てを払ってくれる事はなく、その人が稼いだ金額の不足分を支給します。
ネットには基礎生活受給費43万ウォン(約31000円)と書かれていて、日本の生活保護の4分の1程度です。
韓国の物価は日本とあまり変わらなくなったのを考えると、生活できる金額ではないでしょう。
しかも日本は医療費一切が無料で、ほかにも無料になるサービスが多いのに、韓国はそういう制度では無いらしい。
先に書いたように仕事をすると支給額は減り、ある人がバイトをしたところ、支給額を半分の22万ウォンにされたという。
どうやら韓国政府が考える「最低限必要な生活費」の基準がかなり低いらしく、それで快適なアパートを借りるのは不可能でしょう。
こうして見ると同じ生活保護を受けるなら、韓国より日本のほうが圧倒的に良く、在日韓国人が祖国に帰らないのもうなずける。
http://thutmose.blog.jp/archives/46161411.html