「日本で非常に過酷な扱いを受けている」…靖国爆発音事件、受刑者の母が韓国政府に息子の早期移送を要求靖国爆発音事件 受刑者の母が韓国への移送要求【全州聯合ニュース】靖国神社(東京都)の爆発音事件で、火薬類取締法違反などの罪で懲役4年の実刑判決を受け日本で服役している韓国籍の受刑者(29)の母親が26日、韓国南西部の全北地方警察庁で記者会見を開き、「息子が日本で非常に過酷な扱いを受けている」と主張し、健康状態の悪化を理由に韓国へ移送するよう求めた。母親は「4月に韓国の法務部と外交部に対し韓国で服役できるよう移送を要請したが、半年過ぎても回答がない」と不満を示し、韓国政府に対し息子の早期移送を求めた。これについて外交部関係者は「定期的に担当領事を刑務所に派遣し健康状態を確認しているが、これまで大きな問題はないと承知している」と話した。ソース:聯合ニュース 2017/10/26 15:48http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/26/2017102602338.html関連:靖国神社爆発音事件の韓国人容疑者に懲役4年の実刑判決登録 : 2016.07.20 00:41 修正 : 2016.07.20 06:42初犯には異例の重刑 日本の靖国神社に爆発物を設置した韓国人に実刑が言い渡された。 東京地方裁判所は19日、靖国神社南門のトイレに爆発物を設置して発火させ、施設物を壊した疑い(建造物侵入・建造物損壊など)で起訴された韓国人のチョン・チャンハン容疑者(28)に懲役4年の実刑を言い渡した。 家令和典裁判官は判決文で「靖国神社で騒ぎを起こせばマスコミの注目を集められると思って犯行を計画し、神社に対する予備調査を行うなど、全体的に計画性が高い犯罪だ。危険性が高く悪質であり、関係者が受けた衝撃や神社運営に及ぼした影響が大きく、刑事責任が重大だ」として実刑判決の理由を明らかにした。初犯で人命への被害がない事件に実刑が言い渡されたのは極めて異例だ。 チョン容疑者は、昨年11月23日、東京都千代田区の靖国神社南門のトイレに火薬を詰めた時限式の発火装置を設置して発火させ、トイレの天井などを破損した疑いで拘束起訴された。人命被害はなかったが、大きな爆発音が発生し、爆発物処理班が出動するなど騒ぎが起きた。日本の右翼はこの事件後、「テロリストの韓国人に極刑を下すべき」と訴え嫌韓集会を続けてきた。 チョン容疑者は、最初の爆発事件を起こした後に韓国に帰国したが、昨年12月9日、日本に再入国して逮捕された。チョン容疑者は再入国した理由について「初めての事件で、期待していただけの社会的関心を引くことができず、今度は圧力鍋爆弾を作って靖国神社本殿で爆発させるつもりだった」と供述した。 韓国語原文入力:2016-07-19 14:50http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/752945.html【靖国爆発】3度目逮捕 韓国人、火薬持ち込み疑い 東京・靖国神社の公衆トイレで昨年11月、爆発音がして不審物が見つかった事件で、警視庁公安部は25日、火薬類取締法違反(輸入)と関税法違反(輸入未遂)の疑いで、韓国人の全昶漢容疑者(27)=建造物侵入罪などで起訴=を再逮捕した。逮捕は3度目。 逮捕容疑は昨年12月9日、許可を受けずに韓国・金浦空港から黒色火薬が入ったリュックサック1個を飛行機に載せて羽田空港に輸入し、通関させようとした疑い。 全容疑者は昨年11月23日に靖国神社に侵入し、許可なく所持していた火薬入りの金属製パイプを燃焼させて飛ばし、天井を壊したとして逮捕、起訴されている。 この日のうちに韓国に帰国したが、12月に再び入国して逮捕された。当初は理由について「もう一度靖国神社に爆発物を仕掛けようとした」という趣旨の供述をしていた。http://www.sankei.com/affairs/news/160225/afr1602250022-n1.html
「日本で非常に過酷な扱いを受けている」…靖国爆発音事件、受刑者の母が韓国政府に息子の早期移送を要求
靖国爆発音事件 受刑者の母が韓国への移送要求
【全州聯合ニュース】靖国神社(東京都)の爆発音事件で、火薬類取締法違反などの罪で懲役4年の実刑判決を受け日本で服役している韓国籍の受刑者(29)の母親が26日、韓国南西部の全北地方警察庁で記者会見を開き、「息子が日本で非常に過酷な扱いを受けている」と主張し、健康状態の悪化を理由に韓国へ移送するよう求めた。
母親は「4月に韓国の法務部と外交部に対し韓国で服役できるよう移送を要請したが、半年過ぎても回答がない」と不満を示し、韓国政府に対し息子の早期移送を求めた。
これについて外交部関係者は「定期的に担当領事を刑務所に派遣し健康状態を確認しているが、これまで大きな問題はないと承知している」と話した。
ソース:聯合ニュース 2017/10/26 15:48
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/26/2017102602338.html
関連:
靖国神社爆発音事件の韓国人容疑者に懲役4年の実刑判決
登録 : 2016.07.20 00:41 修正 : 2016.07.20 06:42
初犯には異例の重刑
日本の靖国神社に爆発物を設置した韓国人に実刑が言い渡された。
東京地方裁判所は19日、靖国神社南門のトイレに爆発物を設置して発火させ、施設物を壊した疑い(建造物侵入・建造物損壊など)で起訴された韓国人のチョン・チャンハン容疑者(28)に懲役4年の実刑を言い渡した。
家令和典裁判官は判決文で「靖国神社で騒ぎを起こせばマスコミの注目を集められると思って犯行を計画し、神社に対する予備調査を行うなど、全体的に計画性が高い犯罪だ。危険性が高く悪質であり、関係者が受けた衝撃や神社運営に及ぼした影響が大きく、刑事責任が重大だ」として実刑判決の理由を明らかにした。初犯で人命への被害がない事件に実刑が言い渡されたのは極めて異例だ。
チョン容疑者は、昨年11月23日、東京都千代田区の靖国神社南門のトイレに火薬を詰めた時限式の発火装置を設置して発火させ、トイレの天井などを破損した疑いで拘束起訴された。人命被害はなかったが、大きな爆発音が発生し、爆発物処理班が出動するなど騒ぎが起きた。日本の右翼はこの事件後、「テロリストの韓国人に極刑を下すべき」と訴え嫌韓集会を続けてきた。
チョン容疑者は、最初の爆発事件を起こした後に韓国に帰国したが、昨年12月9日、日本に再入国して逮捕された。チョン容疑者は再入国した理由について「初めての事件で、期待していただけの社会的関心を引くことができず、今度は圧力鍋爆弾を作って靖国神社本殿で爆発させるつもりだった」と供述した。
韓国語原文入力:2016-07-19 14:50
http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/752945.html
【靖国爆発】
3度目逮捕 韓国人、火薬持ち込み疑い
東京・靖国神社の公衆トイレで昨年11月、爆発音がして不審物が見つかった事件で、警視庁公安部は25日、火薬類取締法違反(輸入)と関税法違反(輸入未遂)の疑いで、韓国人の全昶漢容疑者(27)=建造物侵入罪などで起訴=を再逮捕した。逮捕は3度目。
逮捕容疑は昨年12月9日、許可を受けずに韓国・金浦空港から黒色火薬が入ったリュックサック1個を飛行機に載せて羽田空港に輸入し、通関させようとした疑い。
全容疑者は昨年11月23日に靖国神社に侵入し、許可なく所持していた火薬入りの金属製パイプを燃焼させて飛ばし、天井を壊したとして逮捕、起訴されている。
この日のうちに韓国に帰国したが、12月に再び入国して逮捕された。当初は理由について「もう一度靖国神社に爆発物を仕掛けようとした」という趣旨の供述をしていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/160225/afr1602250022-n1.html