象印マホービン、純利益68%増の63億円 最高益更新 炊飯器の売上が好調象印マホービンが25日発表した2015年11月期の連結決算は、純利益が前の期比68%増の63億円と、3年ぶりに最高益を更新した。炊飯器や電気ポットなどの販売が国内外で好調で、特に訪日外国人向けが伸びた。 売上高は17%増の897億円だった。中国では炊飯器の店頭キャンペーンなどを開催したことも貢献し、アジアでの売上高は42%増えた。年間配当は10円増の20円とし、従来予想(16円)から積み増した。 16年11月期の売上高は前期比2%増の920億円、純利益は同16%減の53億円を見込む。中国をはじめとしたアジア経済の減速懸念が高まっており、訪日外国人向けの販売動向は予想が立てづらいとしている。日経http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASFL25HIP_25122015000000象印マホービンの社長「爆買い、ピークは過ぎた」 炊飯器の売り上げは昨秋から今春にかけてがピークで、秋以降は前年割れ◆「爆買い、ピークは過ぎた」 象印マホービンの市川社長「中国人による爆買いのピークは過ぎた」と話すのは象印マホービンの市川典男社長(57)だ。外国人観光客ら向けの炊飯器の売り上げは昨秋から今春にかけてがピークだったという。今秋からは前年割れするようになっていて、11月は推計で前年同期の3割減の売れ行きだった。中国政府は銀聯(ぎんれん)カードの使用について制限を発表しており、「外貨流出をとめようという政策の影響もあるのではないか」という。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000053-asahi-bus_all
象印マホービン、純利益68%増の63億円 最高益更新 炊飯器の売上が好調
象印マホービンが25日発表した2015年11月期の連結決算は、純利益が前の期比68%増の63億円と、3年ぶりに最高益を更新した。炊飯器や電気ポットなどの販売が国内外で好調で、特に訪日外国人向けが伸びた。
売上高は17%増の897億円だった。中国では炊飯器の店頭キャンペーンなど
を開催したことも貢献し、アジアでの売上高は42%増えた。年間配当は10円増の20円とし、従来予想(16円)から積み増した。
16年11月期の売上高は前期比2%増の920億円、純利益は同16%減の53億円を見込む。
中国をはじめとしたアジア経済の減速懸念が高まっており、訪日外国人向けの販売動向は予想が立てづらいとしている。
日経
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASFL25HIP_25122015000000
象印マホービンの社長「爆買い、ピークは過ぎた」 炊飯器の売り上げは昨秋から今春にかけてがピークで、秋以降は前年割れ
◆「爆買い、ピークは過ぎた」 象印マホービンの市川社長
「中国人による爆買いのピークは過ぎた」と話すのは象印マホービンの市川典男社長(57)だ。
外国人観光客ら向けの炊飯器の売り上げは昨秋から今春にかけてがピークだったという。
今秋からは前年割れするようになっていて、11月は推計で前年同期の3割減の売れ行きだった。
中国政府は銀聯(ぎんれん)カードの使用について制限を発表しており、
「外貨流出をとめようという政策の影響もあるのではないか」という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000053-asahi-bus_all