【韓国完全崩壊】 中国政府、中韓スワップ延長を拒否w 文在寅大統領「助けてくれる国はもう日本しかないニダ!」【韓国】 キム・ドンヨン候補者「韓中通貨スワップ、延長協議を進める」〜米国や日本と交渉の可能性も[06/05]新政府で初の経済副総理に内定したキム・ドンヨン企画財政部長官候補者が今年10月、満了が予定されている韓中通貨スワップ契約延長を推進する立場を明らかにした。通貨スワップとは両国通貨をあらかじめ約定された為替レートにより交換できることで、外貨流動性危機の時に活用できる。キム候補者は5日、国会に提出した人事聴聞会書面質問答弁書で「韓通貨スワップは領域内市場の安定と金融協力向上の側面で両国どちらにとっても利益になるので、適切な時期に延長協議を進める計画」と明らかにした。昨年4月、人民銀行総裁と面談した際、韓中通貨スワップ満期延長に原則的に合意したが、最近のTHAAD配備決定後、両国外交関係が悪化しており、延長合意が難しいかもしれないという観測も出ている状況だ。キム候補者は「現在(韓中通貨スワップ延長に)不確実性があるのは事実」と今後の協議に困難がある可能性も排除しなかった。彼は過去、通貨スワップを締結して中断した米国、日本などとの交渉も条件があえば進めることができるという立場も明らかにした。キム候補者は「政府の基本政策方向は通貨スワップの持続的な拡大」と強調した。ただし彼は「通貨スワップは相手があり、市場に不必要なメッセージを与えることがあるので、具体的な政策方向および進行状況など言及するのは望ましくない」と付け加えた。現在、韓国が他国と締結した通貨スワップ規模は838億ドルだ。このうち、今年10月に満了が予定されている韓中通貨スワップ規模が560億ドル(64兆ウォン/3600億中国元)で最も大きい。オーストラリア(9兆ウォン/100億豪ドル)、マレーシア(5兆ウォン/150億リンギット)、インドネシア(10兆7000億ウォン/115ルピー)との通貨スワップも最近、3年延長契約が結ばれた。アラブ首長国連邦(UAE)との通貨スワップ(5兆8000億ウォン/200億ディルハム)は昨年10月、契約期間が満了した後、延長協議を推進中だ。多者間で締結された通貨スワップ、チェンマイ・イニシアティブ(CMIM)で384億ドル規模だ。これに伴い、我が国が主要国と締結した通貨スワップ規模は合計1222億ドル水準だ。このうち、韓国ウォンを直接米国ドルに融通できる通貨スワップは唯一CMIMだけだ。我が国はグローバル金融危機に対応して去る2008〜2010年、米国と300億ドル通貨スワップを締結したことがある。日本とは最大700億ドル規模で通貨スワップ契約を締結し外交的葛藤で順次規模が縮小されて2015年2月、全面終了した。両国は昨年、通貨スワップ再開を協議したが日本側が最近の慰安婦少女像設置を問題にして一方的に交渉終了を通知して失敗に終わった。ユ・オムシク記者ソース:マネートゥデイ(韓国語) キム・ドンヨン候補者「韓・中通貨スワップ延長協議進行」http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2017060511444714613
【韓国完全崩壊】 中国政府、中韓スワップ延長を拒否w 文在寅大統領「助けてくれる国はもう日本しかないニダ!」
【韓国】 キム・ドンヨン候補者「韓中通貨スワップ、延長協議を進める」〜米国や日本と交渉の可能性も[06/05]
新政府で初の経済副総理に内定したキム・ドンヨン企画財政部長官候補者が今年10月、満了が予定されている韓中通貨スワップ契約延長を推進する立場を明らかにした。
通貨スワップとは両国通貨をあらかじめ約定された為替レートにより交換できることで、外貨流動性危機の時に活用できる。
キム候補者は5日、国会に提出した人事聴聞会書面質問答弁書で「韓通貨スワップは領域内市場の安定と金融協力向上の側面で両国どちらにとっても利益になるので、適切な時期に延長協議を進める計画」と明らかにした。
昨年4月、人民銀行総裁と面談した際、韓中通貨スワップ満期延長に原則的に合意したが、最近のTHAAD配備決定後、両国外交関係が悪化しており、延長合意が難しいかもしれないという観測も出ている状況だ。
キム候補者は「現在(韓中通貨スワップ延長に)不確実性があるのは事実」と今後の協議に困難がある可能性も排除しなかった。
彼は過去、通貨スワップを締結して中断した米国、日本などとの交渉も条件があえば進めることができるという立場も明らかにした。
キム候補者は「政府の基本政策方向は通貨スワップの持続的な拡大」と強調した。ただし彼は「通貨スワップは相手があり、市場に不必要なメッセージを与えることがあるので、具体的な政策方向および進行状況など言及するのは望ましくない」と付け加えた。
現在、韓国が他国と締結した通貨スワップ規模は838億ドルだ。このうち、今年10月に満了が予定されている韓中通貨スワップ規模が560億ドル(64兆ウォン/3600億中国元)で最も大きい。オーストラリア(9兆ウォン/100億豪ドル)、マレーシア(5兆ウォン/150億リンギット)、インドネシア(10兆7000億ウォン/115ルピー)との通貨スワップも最近、3年延長契約が結ばれた。アラブ首長国連邦(UAE)との通貨スワップ(5兆8000億ウォン/200億ディルハム)は昨年10月、契約期間が満了した後、延長協議を推進中だ。多者間で締結された通貨スワップ、チェンマイ・イニシアティブ(CMIM)で384億ドル規模だ。
これに伴い、我が国が主要国と締結した通貨スワップ規模は合計1222億ドル水準だ。このうち、韓国ウォンを直接米国ドルに融通できる通貨スワップは唯一CMIMだけだ。
我が国はグローバル金融危機に対応して去る2008〜2010年、米国と300億ドル通貨スワップを締結したことがある。日本とは最大700億ドル規模で通貨スワップ契約を締結し外交的葛藤で順次規模が縮小されて2015年2月、全面終了した。両国は昨年、通貨スワップ再開を協議したが日本側が最近の慰安婦少女像設置を問題にして一方的に交渉終了を通知して失敗に終わった。
ユ・オムシク記者
ソース:マネートゥデイ(韓国語) キム・ドンヨン候補者「韓・中通貨スワップ延長協議進行」
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2017060511444714613