>>421【北朝鮮】強者には虚勢が通じない 【平壌4月29日発朝鮮中央通信】シリアとアフガニスタンに数十発のミサイルと超大型爆弾を投下した米国が今、意気軒昂となって虚勢を張るのが見ものである。先日、アジアを訪問した米副大統領のペンスは、世界がシリアとアフガニスタンを通じて「大統領の決断力」について目撃したと言いふらし、「北は米国の意志を誤って判断してはいけない」だの、「トランプの決心と米軍の威力を試そうとしてはいけない」だのとほらを吹いた。国連駐在米国大使をはじめ高位政客らも、毎日のように「戦略的忍耐の時代は終わった」「軍事行動を含むすべての選択案が卓上に置かれている」と青筋を立てて、誰それに対する「強力な警告」をうんぬんしている。これは核のない国、力の弱い民族を選んで打撃して力自慢をする米国の生意気な空威張りであって、そんなことに驚くわれわれではない。米国は、相手をはっきり見なければならない。われわれはすでに、米帝との全面戦争で勝利した伝統があり、長々数十年間、米帝との最後の聖戦を覚悟して国力を百倍、千倍に固めてきた。過去の朝鮮戦争こそ、力量上比べようもない小銃と原爆の対決であったが、われわれは15の追随国軍隊と南朝鮮のかいらい軍、日本軍国主義者まで投入して襲いかかる米帝に立ち向かって戦って侵略者に苦い惨敗を与えた。核を持てなかった20世紀の各年代にもわれわれは、米帝の核脅威に屈せずに「プエブロ」号事件、EC121大型偵察機事件、「板門店事件」をはじめ戦争挑発策動を超強硬対応で粉砕した。こんにち、絶対兵器と呼ばれる水爆から大陸間弾道ロケットに至るまで持てるものは全部持ち、高度の臨戦状態にあるわれわれにはいかなる侵略も迎え撃つことのできる朝鮮式のすべての選択案があり、米国が加えてくるいかなる挑発にもよろこんで対応する準備ができている。米国がいつよりも虚勢を張りながらあがいているのは彼らの強大さを見せるものではなく、その反対にわれわれの正義の核と無敵の軍事力の前に戦慄(せんりつ)した者の脆弱さを見せるものである。米国は、「北朝鮮は決してシリアやアフガニスタンではなく」「トランプの悪態は北朝鮮にとって単なる無意味な叫びにすぎない」とした世界世論の評を銘記しなければならない。自分の力を信じて勝利を確信する強者には、虚勢が通じない。警告しておくが、米国が社会主義祖国を守り抜こうとするわが軍隊と人民の意志をあえて試そうとするなら、本当の戦争の味をみることになるだろう。−−−http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf ここで、50年前の北朝鮮軍をご覧ください
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【北朝鮮】強者には虚勢が通じない
【平壌4月29日発朝鮮中央通信】シリアとアフガニスタンに数十発のミサイルと超大型爆弾を投下した米国が今、意気軒昂となって虚勢を張るのが見ものである。
先日、アジアを訪問した米副大統領のペンスは、世界がシリアとアフガニスタンを通じて「大統領の決断力」について目撃したと言いふらし、「北は米国の意志を誤って判断してはいけない」だの、「トランプの決心と米軍の威力を試そうとしてはいけない」だのとほらを吹いた。
国連駐在米国大使をはじめ高位政客らも、毎日のように「戦略的忍耐の時代は終わった」「軍事行動を含むすべての選択案が卓上に置かれている」と青筋を立てて、誰それに対する「強力な警告」をうんぬんしている。
これは核のない国、力の弱い民族を選んで打撃して力自慢をする米国の生意気な空威張りであって、そんなことに驚くわれわれではない。
米国は、相手をはっきり見なければならない。
われわれはすでに、米帝との全面戦争で勝利した伝統があり、長々数十年間、米帝との最後の聖戦を覚悟して国力を百倍、千倍に固めてきた。
過去の朝鮮戦争こそ、力量上比べようもない小銃と原爆の対決であったが、われわれは15の追随国軍隊と南朝鮮のかいらい軍、日本軍国主義者まで投入して襲いかかる米帝に立ち向かって戦って侵略者に苦い惨敗を与えた。
核を持てなかった20世紀の各年代にもわれわれは、米帝の核脅威に屈せずに「プエブロ」号事件、EC121大型偵察機事件、「板門店事件」をはじめ戦争挑発策動を超強硬対応で粉砕した。
こんにち、絶対兵器と呼ばれる水爆から大陸間弾道ロケットに至るまで持てるものは全部持ち、高度の臨戦状態にあるわれわれにはいかなる侵略も迎え撃つことのできる朝鮮式のすべての選択案があり、米国が加えてくるいかなる挑発にもよろこんで対応する準備ができている。
米国がいつよりも虚勢を張りながらあがいているのは彼らの強大さを見せるものではなく、その反対にわれわれの正義の核と無敵の軍事力の前に戦慄(せんりつ)した者の脆弱さを見せるものである。
米国は、「北朝鮮は決してシリアやアフガニスタンではなく」「トランプの悪態は北朝鮮にとって単なる無意味な叫びにすぎない」とした世界世論の評を銘記しなければならない。
自分の力を信じて勝利を確信する強者には、虚勢が通じない。
警告しておくが、米国が社会主義祖国を守り抜こうとするわが軍隊と人民の意志をあえて試そうとするなら、本当の戦争の味をみることになるだろう。−−−
http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf
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