【住民訴訟】長崎市の依頼を受けた不動産鑑定士が13億1000万円と評価したのにリゾート施設を市が随意契約で4億3600万円で売却リゾート施設売却で住民訴訟http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20190902/5030005238.html※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意をおととし、長崎市が民間に売却したリゾート施設をめぐり、不動産鑑定士が出した評価額を著しく下回る価格で売却したのは違法だとして、長崎市の住民が、市に対して、田上市長に8億7400万円の損害賠償を請求するよう求める住民訴訟を起こしました。訴えを起こしたのは長崎市の住民です。訴えによりますと、長崎市がおととし民間業者に売却した、長崎市の伊王島のリゾート施設、「やすらぎ伊王島」について、市の依頼を受けた不動産鑑定士が土地と建物を合わせて13億1000万円と評価した額から、9億円近く低い4億3600万円で売却したのは、「市長の裁量権を逸脱・乱用したものだ」としています。さらに、任意に決めた相手と契約する随意契約で売却したことについても「合理性がない」と指摘し、市に対して、田上市長に8億7400万円の損害賠償を請求するよう2日、長崎地方裁判所に住民訴訟を起こしました。やすらぎ伊王島は、長崎市と合併する前の旧伊王島町が整備したリゾート施設で、施設を運営していた第三セクターが経営悪化により解散したあと、県外のリゾート業者が運営にあたり、長崎市は、この業者に随意契約で土地と建物を売却しました。この問題では8月、長崎市に対して住民監査請求が行われましたが、請求ができる期間を過ぎているとして却下されています。09/02 14:32
【住民訴訟】長崎市の依頼を受けた不動産鑑定士が13億1000万円と評価したのにリゾート施設を市が随意契約で4億3600万円で売却
リゾート施設売却で住民訴訟
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20190902/5030005238.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
おととし、長崎市が民間に売却したリゾート施設をめぐり、不動産鑑定士が出した評価額を
著しく下回る価格で売却したのは違法だとして、長崎市の住民が、市に対して、
田上市長に8億7400万円の損害賠償を請求するよう求める住民訴訟を起こしました。
訴えを起こしたのは長崎市の住民です。
訴えによりますと、長崎市がおととし民間業者に売却した、長崎市の伊王島のリゾート施設、
「やすらぎ伊王島」について、市の依頼を受けた不動産鑑定士が土地と建物を合わせて
13億1000万円と評価した額から、9億円近く低い4億3600万円で売却したのは、
「市長の裁量権を逸脱・乱用したものだ」としています。
さらに、任意に決めた相手と契約する随意契約で売却したことについても
「合理性がない」と指摘し、市に対して、田上市長に8億7400万円の損害賠償を請求するよう
2日、長崎地方裁判所に住民訴訟を起こしました。
やすらぎ伊王島は、長崎市と合併する前の旧伊王島町が整備したリゾート施設で、
施設を運営していた第三セクターが経営悪化により解散したあと、県外のリゾート業者が運営にあたり、
長崎市は、この業者に随意契約で土地と建物を売却しました。
この問題では8月、長崎市に対して住民監査請求が行われましたが、
請求ができる期間を過ぎているとして却下されています。
09/02 14:32