北海道労働金庫で1億6185万円着服発覚、翌日職員死亡 現金を出し入れする機械から現金を繰り返し持ち出す労働金庫で1億6000万円着服*ソース元にニュース画像あり*http://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/20180830/7000002685.html※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を北海道労働金庫に勤めていた元職員が、去年からことしにかけて支店の現金あわせて1億6000万円を持ち出し着服していたことがわかりました。元職員は、着服が発覚した直後に死亡していて、労働金庫は理事長や当時の上司を処分する方針です。着服していたのは北海道労働金庫の帯広支店に勤めていた20代の男性の元職員です。北海道労働金庫によりますと元職員は、去年4月から今月までの間、店内にある現金を出し入れする機械から現金を繰り返し持ち出し、着服していたということです。今月7日、営業に使う現金がなくなっているのに別の職員が気付き、着服が発覚したということで、その後、労働金庫が調査した結果、元職員の着服はあわせて1億6185万円にのぼるいうことです。元職員は支店で現金の出し入れを担当していて、着服が発覚した翌日に死亡しました。北海道労働金庫は、元職員を刑事告訴するとともに、内部管理が不十分だったとしてトップの工藤和男理事長をはじめ、役員や当時の上司などを処分する方針です。工藤理事長は30日夕方、札幌市で会見し、「内部の管理体制が不十分であったことに不正の原因があると認めざるをえず誠に申し訳ない」と陳謝しました。08/30 18:43
北海道労働金庫で1億6185万円着服発覚、翌日職員死亡 現金を出し入れする機械から現金を繰り返し持ち出す
労働金庫で1億6000万円着服
*ソース元にニュース画像あり*
http://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/20180830/7000002685.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
北海道労働金庫に勤めていた元職員が、去年からことしにかけて支店の現金
あわせて1億6000万円を持ち出し着服していたことがわかりました。
元職員は、着服が発覚した直後に死亡していて、労働金庫は理事長や当時の上司を処分する方針です。
着服していたのは北海道労働金庫の帯広支店に勤めていた20代の男性の元職員です。
北海道労働金庫によりますと元職員は、去年4月から今月までの間、
店内にある現金を出し入れする機械から現金を繰り返し持ち出し、着服していたということです。
今月7日、営業に使う現金がなくなっているのに別の職員が気付き、着服が発覚したということで、
その後、労働金庫が調査した結果、元職員の着服はあわせて1億6185万円にのぼるいうことです。
元職員は支店で現金の出し入れを担当していて、着服が発覚した翌日に死亡しました。
北海道労働金庫は、元職員を刑事告訴するとともに、内部管理が不十分だったとして
トップの工藤和男理事長をはじめ、役員や当時の上司などを処分する方針です。
工藤理事長は30日夕方、札幌市で会見し、
「内部の管理体制が不十分であったことに不正の原因があると認めざるをえず誠に申し訳ない」
と陳謝しました。
08/30 18:43