>>286 会長の辞任要求…山根明(文甲明)会長は入院一般社団法人・日本ボクシング連盟で助成金の流用などがあったとして、都道府県連盟幹部らが関係機関に告発した問題で、告発メンバーの一人でもある岐阜県ボクシング連盟の四橋英児会長は1日、岐阜市で行われた全国高校総体のボクシングの開会式であいさつに立ち「事実であれば、山根会長や周囲のみなさんには辞めていただきたい」と厳しく批判した。さらに同県連盟は今大会の全試合をビデオ撮影する考えを明らかにし、「(判定で)納得できなかったら遠慮なく申し出てほしい」と選手や指導者らに異例の呼びかけを行った。日本連盟の山根明会長は体調不良で開会式を欠席し、吉森照夫副会長は「数日前から入院している」と話した。一方、日本連盟は1日、公式ホームページ(HP)で、助成金流用は「遺憾ながら事実」と改めて認めた。不正判定や山根会長に過大な接待を要求したとされている点については指示を否定している。https://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20180801-OYT1T50106.html?from=ytop_top高校総体ボクシング開会式で「奈良判定は絶対にさせない。山根会長と取り巻きは即刻辞めろ」→拍手喝采反山根派「不正が事実なら辞めていただきたい」“主役”不在のインターハイ開会式で退陣要求助成金の不正流用疑惑や日本ボクシング連盟・山根明会長(78)による不当な圧力が「日本ボクシングを再興する会」に告発されるなか、全国高校総体(インターハイ)ボクシング競技の開会式が1日、岐阜市内で行われた。開催地の岐阜県連盟・四橋英児会長があいさつで「(不正が)事実なら、会長は辞めていただきたい」と退陣要求を突き付けた。山根会長は体調を崩し欠席。また、今大会では岐阜県連盟が全試合の映像を記録するとした。渦中の山根会長不在の開会式で“反山根派”が壇上あいさつで退陣を訴え、場内がどよめいた。「―再興する会」の一員である岐阜県連盟・四橋会長は約800人の前で登壇。一連の騒動に触れ「誠に恥ずかしい。事実なら、すぐに山根会長を始め周囲の皆さんは辞めていただきたい」と力強く言い切った。さらに「一番気になったのが審判の不正問題」とし、今大会では岐阜県連盟が全試合の映像を記録することを表明した。16年岩手国体での成年男子バンタム級1回戦で、2度ダウンを奪われた奈良代表の選手が2―1で判定勝ち。かつて山根会長が県連盟会長を務めた奈良代表選手をひいきする傾向があるという「奈良判定」をけん制。四橋氏は「今回は特別な事態。判定に納得できなかったら言ってきてほしい」と不当判定疑惑は岐阜県連盟が調査することを約束すると、場内からは拍手が起こった。 ※全文はソースでhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000387-sph-fight
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会長の辞任要求…山根明(文甲明)会長は入院
一般社団法人・日本ボクシング連盟で助成金の流用などがあったとして、都道府県連盟幹部らが関係機関に告発した問題で、告発メンバーの一人でもある岐阜県ボクシング連盟の四橋英児会長は1日、岐阜市で行われた全国高校総体のボクシングの開会式であいさつに立ち「事実であれば、山根会長や周囲のみなさんには辞めていただきたい」と厳しく批判した。
さらに同県連盟は今大会の全試合をビデオ撮影する考えを明らかにし、「(判定で)納得できなかったら遠慮なく申し出てほしい」と選手や指導者らに異例の呼びかけを行った。日本連盟の山根明会長は体調不良で開会式を欠席し、吉森照夫副会長は「数日前から入院している」と話した。
一方、日本連盟は1日、公式ホームページ(HP)で、助成金流用は「遺憾ながら事実」と改めて認めた。不正判定や山根会長に過大な接待を要求したとされている点については指示を否定している。
https://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20180801-OYT1T50106.html?from=ytop_top
高校総体ボクシング開会式で「奈良判定は絶対にさせない。山根会長と取り巻きは即刻辞めろ」→拍手喝采
反山根派「不正が事実なら辞めていただきたい」“主役”不在のインターハイ開会式で退陣要求
助成金の不正流用疑惑や日本ボクシング連盟・山根明会長(78)による不当な圧力が「日本ボクシングを再興する会」に告発されるなか、
全国高校総体(インターハイ)ボクシング競技の開会式が1日、岐阜市内で行われた。開催地の岐阜県連盟・四橋英児会長があいさつで
「(不正が)事実なら、会長は辞めていただきたい」と退陣要求を突き付けた。山根会長は体調を崩し欠席。
また、今大会では岐阜県連盟が全試合の映像を記録するとした。
渦中の山根会長不在の開会式で“反山根派”が壇上あいさつで退陣を訴え、場内がどよめいた。
「―再興する会」の一員である岐阜県連盟・四橋会長は約800人の前で登壇。一連の騒動に触れ「誠に恥ずかしい。
事実なら、すぐに山根会長を始め周囲の皆さんは辞めていただきたい」と力強く言い切った。
さらに「一番気になったのが審判の不正問題」とし、今大会では岐阜県連盟が全試合の映像を記録することを表明した。
16年岩手国体での成年男子バンタム級1回戦で、2度ダウンを奪われた奈良代表の選手が2―1で判定勝ち。
かつて山根会長が県連盟会長を務めた奈良代表選手をひいきする傾向があるという「奈良判定」をけん制。
四橋氏は「今回は特別な事態。判定に納得できなかったら言ってきてほしい」と不当判定疑惑は岐阜県連盟が調査することを約束すると、
場内からは拍手が起こった。
※全文はソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000387-sph-fight