【大分】「サラ金で借りてでも払いなさい!」 税金滞納市民に督促の由布市「銀行からの借り入れは“助言”した」と釈明◆「サラ金」でなく「銀行」 税滞納者の返済方法、“助言”と由布市が釈明大分県由布市の職員が税金を滞納していた市民に「サラ金で借りてでも払いなさい」と督促したとして、大分市のNPO法人「おおいた市民オンブズマン」が説明を申し入れていた問題で、由布市が「発言はなかった」と回答していたことが21日分かった。ただ「銀行からの借り入れは勧めた」(税務課)としており、議論を呼びそうだ。回答は19日付で文書であった。市側は11月29日の申し入れを受け、当時、収納課で市民に応対したとされる男性職員から聴取。「サラ金発言」は否定したが、「(滞納整理のため)銀行への借り入れはお願いした」と話しているという。督促に際して銀行からの借金を勧める理由について、税務課は「税金の延滞税率は銀行の貸付利率より高いため、滞納者への一つの助言だ」と説明している。西日本新聞 2016年12月22日 06時00分http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/297227902 :名無しさん@1周年:2016/12/23(金) 22:49:32.38 ID:h4EJRhAm0 こんな弁解は、まったく不合理で措信しえない。 税金を滞納している人には、銀行は貸し付けしないのは常識。 公務員だから世間の常識を知らないのでは?、と思うかもしれないが、金融機関 から借り入れをしようとする人が、市税を滞納していないことの証明をしてもらう ために市の税務課に来るのは、税務課の職員なら当然知っているはず。
【大分】「サラ金で借りてでも払いなさい!」 税金滞納市民に督促の由布市「銀行からの借り入れは“助言”した」と釈明
◆「サラ金」でなく「銀行」 税滞納者の返済方法、“助言”と由布市が釈明
大分県由布市の職員が税金を滞納していた市民に「サラ金で借りてでも払いなさい」と督促したとして、
大分市のNPO法人「おおいた市民オンブズマン」が説明を申し入れていた問題で、
由布市が「発言はなかった」と回答していたことが21日分かった。
ただ「銀行からの借り入れは勧めた」(税務課)としており、議論を呼びそうだ。
回答は19日付で文書であった。
市側は11月29日の申し入れを受け、当時、収納課で市民に応対したとされる男性職員から聴取。
「サラ金発言」は否定したが、「(滞納整理のため)銀行への借り入れはお願いした」と話しているという。
督促に際して銀行からの借金を勧める理由について、
税務課は「税金の延滞税率は銀行の貸付利率より高いため、滞納者への一つの助言だ」と説明している。
西日本新聞 2016年12月22日 06時00分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/297227
902 :名無しさん@1周年:2016/12/23(金) 22:49:32.38 ID:h4EJRhAm0
こんな弁解は、まったく不合理で措信しえない。
税金を滞納している人には、銀行は貸し付けしないのは常識。
公務員だから世間の常識を知らないのでは?、と思うかもしれないが、金融機関
から借り入れをしようとする人が、市税を滞納していないことの証明をしてもらう
ために市の税務課に来るのは、税務課の職員なら当然知っているはず。