社会福祉協議会職員が認知症高齢者の預金1500万円着服十勝の芽室町社会福祉協議会の50代の男性職員が、認知症などの高齢者の預金を着服していたことがわかりました。着服の総額は、10年間で1500万円に上っています。着服をしたのは芽室町社会福祉協議会の50代の男性職員です。男性職員は、認知症など、判断能力に不安がある高齢者の生活費管理などを担当していて、高齢者から預かった預金通帳など使い、現金を不正に引き出していたとみられます。総額は、10年間でおよそ1500万円に上ります。社会福祉協議会によりますと、男性職員は着服を認め、警察に出頭したということです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000003-hbcv-hok
社会福祉協議会職員が認知症高齢者の預金1500万円着服
十勝の芽室町社会福祉協議会の50代の男性職員が、認知症などの高齢者の預金を着服していたことがわかりました。
着服の総額は、10年間で1500万円に上っています。
着服をしたのは芽室町社会福祉協議会の50代の男性職員です。
男性職員は、認知症など、判断能力に不安がある高齢者の生活費管理などを担当していて、高齢者から預かった預金通帳など使い、現金を不正に引き出していたとみられます。
総額は、10年間でおよそ1500万円に上ります。
社会福祉協議会によりますと、男性職員は着服を認め、警察に出頭したということです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000003-hbcv-hok