妻と一緒の男は誰?ナンバーから氏名など割り出す 警察情報不正使用 巡査部長を注意警察の情報システムを不正に使用したとして、滋賀県警が県内の警察署に所属する40代の男性巡査部長を所属長注意の処分にしていたことが14日、県警への取材で分かった。県警によると、巡査部長は、知らない男性が自分の妻と一緒にいるところを目撃。今年6月、警察官が個人の犯歴や盗難品などを照会する情報システムを使い、男性の車のナンバーから氏名などを割り出したという。巡査部長の妻から話を聞いた男性が県警に相談し、不正が発覚した。県警監察官室は「指導を徹底して再発防止に努める」としている。以下ソース:京都新聞 2017年09月14日 21時20分http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170914000188
妻と一緒の男は誰?ナンバーから氏名など割り出す 警察情報不正使用 巡査部長を注意
警察の情報システムを不正に使用したとして、滋賀県警が県内の警察署に所属する
40代の男性巡査部長を所属長注意の処分にしていたことが14日、県警への取材で分かった。
県警によると、巡査部長は、知らない男性が自分の妻と一緒にいるところを目撃。
今年6月、警察官が個人の犯歴や盗難品などを照会する情報システムを使い、
男性の車のナンバーから氏名などを割り出したという。
巡査部長の妻から話を聞いた男性が県警に相談し、不正が発覚した。
県警監察官室は「指導を徹底して再発防止に努める」としている。
以下ソース:京都新聞 2017年09月14日 21時20分
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170914000188