【着服】8400万円「全額を競馬などのギャンブルに使用した」公益社団法人元総務課長、着服した全額を返済したので刑事告訴されず・萩元総務課長8400万円着服http://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065353171.html?t=1463497931000※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を萩市にあるシルバー人材センターの元総務課長が、センターの預金など8400万円あまりを着服していたとして、センターは元総務課長を懲戒解雇したことを明らかにしました。これは17日萩市にある「萩広域シルバー人材センター」が記者会見して明らかにしました。センターによりますと43歳の男性の元総務課長は、パソコンの経理ソフト上に架空の口座を作って収支があっているように見せかける手口で、去年11月までの5年間に預金など8400万円あまりを着服していたということです。着服は去年11月に行われた税務署の調査で発覚し、センターの内部調査に対し元総務課長は「全額を競馬などのギャンブルに使用した」と着服を認めたということです。センターは元総務課長を去年12月に懲戒解雇したことを明らかにするとともに、出納業務にあたる職員を複数に改めるなど再発防止を徹底することにしています。萩広域シルバー人材センターの池永勲理事長は、「大変申し訳ない。再発防止に向け職員一丸となって取り組んでいく」と話しています。センターは元総務課長が着服した全額を返済していることから刑事告訴はしないということです。山口県によりますと「萩広域シルバー人材センター」は、法人税の優遇を受けられる公益社団法人に認定されていて、県は、毎年、事業や経理に関する書類の提出を受けているほか、3年に1度、立ち入り検査を行っています。おととしの立ち入り検査の際、元総務課長が入院していたため通帳の原本を確認しておらず県では「不備があった」として、通帳の原本を確認するよう立ち入り検査の手順の見直しを行ったということです。05月17日 22時23分
【着服】8400万円「全額を競馬などのギャンブルに使用した」公益社団法人元総務課長、着服した全額を返済したので刑事告訴されず・萩
元総務課長8400万円着服
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065353171.html?t=1463497931000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
萩市にあるシルバー人材センターの元総務課長が、センターの預金など8400万円あまりを
着服していたとして、センターは元総務課長を懲戒解雇したことを明らかにしました。
これは17日萩市にある「萩広域シルバー人材センター」が記者会見して明らかにしました。
センターによりますと43歳の男性の元総務課長は、パソコンの経理ソフト上に
架空の口座を作って収支があっているように見せかける手口で、去年11月までの5年間に
預金など8400万円あまりを着服していたということです。
着服は去年11月に行われた税務署の調査で発覚し、センターの内部調査に対し元総務課長は
「全額を競馬などのギャンブルに使用した」
と着服を認めたということです。
センターは元総務課長を去年12月に懲戒解雇したことを明らかにするとともに、
出納業務にあたる職員を複数に改めるなど再発防止を徹底することにしています。
萩広域シルバー人材センターの池永勲理事長は、
「大変申し訳ない。再発防止に向け職員一丸となって取り組んでいく」
と話しています。
センターは元総務課長が着服した全額を返済していることから刑事告訴はしないということです。
山口県によりますと「萩広域シルバー人材センター」は、法人税の優遇を受けられる
公益社団法人に認定されていて、県は、毎年、事業や経理に関する書類の提出を受けているほか、
3年に1度、立ち入り検査を行っています。
おととしの立ち入り検査の際、元総務課長が入院していたため通帳の原本を確認しておらず
県では「不備があった」として、通帳の原本を確認するよう
立ち入り検査の手順の見直しを行ったということです。
05月17日 22時23分