>>885【刑事裁判】裁判員裁判の1審死刑確定は異例…大阪府寝屋川市の中学1年生男女殺害事件裁判員裁判の1審死刑確定は異例…中1男女殺害 大阪府寝屋川市の中学1年生2人が2015年8月、遺体で見つかった事件で、殺人罪に問われ、1審・大阪地裁の裁判員裁判で死刑判決を受けた無職山田浩二被告(49)が18日付で控訴を取り下げ、判決が確定した。裁判員裁判の死刑判決が1審で確定するのは異例。 昨年12月の1審判決によると、山田被告は15年8月13日早朝、寝屋川市の京阪寝屋川市駅近くで、星野凌斗りょうと君(当時12歳)と平田奈津美さん(同13歳)に声をかけて車に乗せ、同日中に府内かその周辺で2人の首を圧迫して窒息死させ、殺害した。 被告側は、星野君について「熱中症などの体調不良で死亡した」と無罪を主張。平田さんに対しては「首は押さえたが、殺意はなく、傷害致死罪にとどまる」と訴えていた。 判決は、2人の遺体の状況などから窒息死と認め、「窒息には首を数分間圧迫する必要があり、殺意も認められる」と判断。その上で「強固な殺意に基づく残忍で冷酷な犯行」として死刑を選択した。被告が控訴していた。 被告は判決後の今年3月下旬、大阪拘置所(大阪市都島区)で読売新聞記者の面会に応じ、「結論ありきの判決。控訴審の主張は弁護士と相談する」と話していた。 星野君の母親の代理人弁護士は「星野君が帰ってくるわけではない。家族は想像を絶する深い悲しみの中で生活を送っている」とのコメントを出した。読売新聞(2019.5.21 20:16)https://www.yomiuri.co.jp/national/20190521-OYT1T50234/ 【刑事事件】「もうどうでもいいと思った」山田被告語る 控訴取り下げで死刑確定 寝屋川男女中1殺害 「もうどうでもいいと思った」山田被告語る 控訴取り下げで死刑確定寝屋川中1殺害 大阪府寝屋川市の中学1年の男女2人を2015年に殺害したとして殺人罪に問われ、1審・大阪地裁で死刑判決を受けた山田浩二被告(49)が控訴を取り下げ、死刑が確定した。取り下げ書面の提出は今月18日付。山田死刑囚は21日、大阪拘置所で毎日新聞の取材に応じ、「もうどうでもいいと思った」と明かした。山田死刑囚は、検察側の主張と食い違う証言をしている。公判では不明な点が数多く残されたままだが、死刑が確定したことで真相解明はできなくなった。(以下、ソース元にてご確認ください)毎日新聞(5/21(火) 21:27配信)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000097-mai-soci大阪拘置所で記者との面会に応じる山田浩二死刑囚(イラスト・遠藤浩二)https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190521-00000097-mai-000-view.jpg
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【刑事裁判】裁判員裁判の1審死刑確定は異例…大阪府寝屋川市の中学1年生男女殺害事件
裁判員裁判の1審死刑確定は異例…中1男女殺害
大阪府寝屋川市の中学1年生2人が2015年8月、遺体で見つかった事件で、
殺人罪に問われ、1審・大阪地裁の裁判員裁判で死刑判決を受けた
無職山田浩二被告(49)が18日付で控訴を取り下げ、判決が確定した。
裁判員裁判の死刑判決が1審で確定するのは異例。
昨年12月の1審判決によると、山田被告は15年8月13日早朝、
寝屋川市の京阪寝屋川市駅近くで、星野凌斗りょうと君(当時12歳)と
平田奈津美さん(同13歳)に声をかけて車に乗せ、同日中に府内か
その周辺で2人の首を圧迫して窒息死させ、殺害した。
被告側は、星野君について「熱中症などの体調不良で死亡した」と無罪を主張。
平田さんに対しては「首は押さえたが、殺意はなく、傷害致死罪にとどまる」と
訴えていた。
判決は、2人の遺体の状況などから窒息死と認め、「窒息には首を数分間
圧迫する必要があり、殺意も認められる」と判断。その上で「強固な殺意に
基づく残忍で冷酷な犯行」として死刑を選択した。被告が控訴していた。
被告は判決後の今年3月下旬、大阪拘置所(大阪市都島区)で読売新聞記者の
面会に応じ、「結論ありきの判決。控訴審の主張は弁護士と相談する」と
話していた。
星野君の母親の代理人弁護士は「星野君が帰ってくるわけではない。
家族は想像を絶する深い悲しみの中で生活を送っている」とのコメントを出した。
読売新聞(2019.5.21 20:16)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190521-OYT1T50234/
【刑事事件】「もうどうでもいいと思った」山田被告語る 控訴取り下げで死刑確定 寝屋川男女中1殺害
「もうどうでもいいと思った」山田被告語る 控訴取り下げで死刑確定
寝屋川中1殺害
大阪府寝屋川市の中学1年の男女2人を2015年に殺害したとして殺人罪に問われ、
1審・大阪地裁で死刑判決を受けた山田浩二被告(49)が控訴を取り下げ、
死刑が確定した。取り下げ書面の提出は今月18日付。山田死刑囚は21日、
大阪拘置所で毎日新聞の取材に応じ、「もうどうでもいいと思った」と明かした。
山田死刑囚は、検察側の主張と食い違う証言をしている。公判では不明な点が
数多く残されたままだが、死刑が確定したことで真相解明はできなくなった。
(以下、ソース元にてご確認ください)
毎日新聞(5/21(火) 21:27配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000097-mai-soci
大阪拘置所で記者との面会に応じる山田浩二死刑囚(イラスト・遠藤浩二)
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190521-00000097-mai-000-view.jpg