【社会】「商売クビ*商売倒産*」20年にわたり、朝も昼も夕方も響き続ける「罵詈雑言」。“暴言おばさん” ついに逮捕!兵庫県明石市https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190319-00014721-jprime-soci「商売クビ*商売倒産*」「アホの建具屋やんか」「いらん商売して、人の家の中まで音入れるような商売やんか」……。静かな住宅街に朝も昼も夕方も響き続ける文句に暴言。「知ってます。すごく有名ですよ。私、25歳なんですけど、小学生のときから暴言を聞いていました」(近隣住民)という長期にわたり繰り広げられる、町内の騒音問題。息子の前では反省兵庫県迷惑防止条例違反で県警明石署は3月5日、暴言の主である山田道子容疑者(仮名=63)を逮捕した。「事案は、2018年5月11日午前10時52分ごろから、9月8日の午前10時27分ごろまで、被害者宅周辺において、被害者に対し粗野乱暴な言動をし、嫌がらせ行為を反復して行ったものです」と捜査関係者は説明する。「明石警察署では、両者の騒音トラブルを2012年ごろから認知していました」と付け加える。3年前にも書類送検されているが、今回は逮捕され勾留されている。面会に行ってきたという山田容疑者の息子(38)は、「僕に対しては“迷惑かけて本当にごめんな”と話してくれました。周囲に迷惑をかけていると思っているんだな、反省しているんだなと感じました。涙もポロっとこぼしていましたから……」被害者は、建具店を経営する鈴木貴浩さん(仮名=54)。容疑者宅とは隣り合わせで、「20年ぐらい前でしょうか、うちがターゲットになる前には、山田さんの向こう隣の家が嫌がらせを受けていましてね。“引っ越したい”って相談を受けていたんですが……。その後、うちに狙いが変わりました」と鈴木さん。トラブル発生までのいきさつをこう明かす。「逮捕されたおばちゃんの旦那が工務店に勤めていて、仕事でもお付き合いがあって関係は良好でした。資材を山田さん宅との境にちょこちょこと置いたんですが、それが気にくわんと文句をつけられたのが始まりですね。すぐに片づけたのですが、今度は仕事をするときの音が気に食わんと変わりました」山田容疑者は、すぐさま「建具屋の音がうるさい。今鳴っているから測定してくれ」─明石市環境保全課にそう電話をかけたという。「今回、逮捕される直前までご連絡はいただいていました」と明かすのは同課担当者だ。あの暴言は人権問題です「記録に残っているもので、最初に騒音の測定をしたのは2004年でした。詳細な測定を10回ほどしています。県条例では60デシベルが騒音の基準の下限ですが、何度測定しても範囲内でした。小さな建具屋さんですから、音が鳴っていないときもあるんです。(山田容疑者に)何度も説明させていただいていましたが、納得していただけない状況が続いていました」山田容疑者は、警察にも苦情を訴えていた。「1000回ぐらい警察は呼ばれていると思います。今はもう、事情を聞かれることはほとんどないですね。“また呼ばれたんです”とひと言声をかけてくれたり、山田さんの家にそのまま行ったり。同情してくれています」と鈴木さん。暴言は、騒音に関する“うるさい”というものだけでなく、“泥棒”“金持ってこい”“はよ出て行け”などさまざまだ。「あの暴言は人権問題ですよ。以前、建具屋の向かいには鉄工所があったんですが、そっちのほうがよっぽどうるさかった。ちょっと異常ですよ。よっぽど何かあったんかなぁ」と近隣の男性住民は事態の背景について思いをめぐらす。前出・山田容疑者の息子は、「ケンカですから、やはりお互いに何かあったんだと思うんです。詳しいことは僕もわからないですけど」と事態が悪化した原因をつかみかねている。※以下、全文はソースで。山田容疑者は雨の日も傘をさし、嫌がらせ行為に精を出す……
【社会】「商売クビ*商売倒産*」20年にわたり、朝も昼も夕方も響き続ける「罵詈雑言」。“暴言おばさん” ついに逮捕!兵庫県明石市
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190319-00014721-jprime-soci
「商売クビ*商売倒産*」「アホの建具屋やんか」「いらん商売して、人の家の中まで音入れるような商売やんか」……。
静かな住宅街に朝も昼も夕方も響き続ける文句に暴言。
「知ってます。すごく有名ですよ。私、25歳なんですけど、小学生のときから暴言を聞いていました」(近隣住民)
という長期にわたり繰り広げられる、町内の騒音問題。
息子の前では反省
兵庫県迷惑防止条例違反で県警明石署は3月5日、暴言の主である山田道子容疑者(仮名=63)を逮捕した。
「事案は、2018年5月11日午前10時52分ごろから、9月8日の午前10時27分ごろまで、被害者宅周辺において、被害者に対し粗野乱暴な言動をし、
嫌がらせ行為を反復して行ったものです」
と捜査関係者は説明する。
「明石警察署では、両者の騒音トラブルを2012年ごろから認知していました」
と付け加える。
3年前にも書類送検されているが、今回は逮捕され勾留されている。
面会に行ってきたという山田容疑者の息子(38)は、
「僕に対しては“迷惑かけて本当にごめんな”と話してくれました。周囲に迷惑をかけていると思っているんだな、反省しているんだなと感じました。
涙もポロっとこぼしていましたから……」
被害者は、建具店を経営する鈴木貴浩さん(仮名=54)。容疑者宅とは隣り合わせで、
「20年ぐらい前でしょうか、うちがターゲットになる前には、山田さんの向こう隣の家が嫌がらせを受けていましてね。
“引っ越したい”って相談を受けていたんですが……。その後、うちに狙いが変わりました」
と鈴木さん。トラブル発生までのいきさつをこう明かす。
「逮捕されたおばちゃんの旦那が工務店に勤めていて、仕事でもお付き合いがあって関係は良好でした。
資材を山田さん宅との境にちょこちょこと置いたんですが、それが気にくわんと文句をつけられたのが始まりですね。
すぐに片づけたのですが、今度は仕事をするときの音が気に食わんと変わりました」
山田容疑者は、すぐさま「建具屋の音がうるさい。今鳴っているから測定してくれ」─明石市環境保全課にそう電話をかけたという。
「今回、逮捕される直前までご連絡はいただいていました」と明かすのは同課担当者だ。
あの暴言は人権問題です
「記録に残っているもので、最初に騒音の測定をしたのは2004年でした。詳細な測定を10回ほどしています。
県条例では60デシベルが騒音の基準の下限ですが、何度測定しても範囲内でした。小さな建具屋さんですから、音が鳴っていないときもあるんです。
(山田容疑者に)何度も説明させていただいていましたが、納得していただけない状況が続いていました」
山田容疑者は、警察にも苦情を訴えていた。
「1000回ぐらい警察は呼ばれていると思います。今はもう、事情を聞かれることはほとんどないですね。“また呼ばれたんです”とひと言声をかけてくれたり、
山田さんの家にそのまま行ったり。同情してくれています」
と鈴木さん。暴言は、騒音に関する“うるさい”というものだけでなく、“泥棒”“金持ってこい”“はよ出て行け”などさまざまだ。
「あの暴言は人権問題ですよ。以前、建具屋の向かいには鉄工所があったんですが、そっちのほうがよっぽどうるさかった。ちょっと異常ですよ。
よっぽど何かあったんかなぁ」
と近隣の男性住民は事態の背景について思いをめぐらす。
前出・山田容疑者の息子は、
「ケンカですから、やはりお互いに何かあったんだと思うんです。詳しいことは僕もわからないですけど」
と事態が悪化した原因をつかみかねている。
※以下、全文はソースで。
山田容疑者は雨の日も傘をさし、嫌がらせ行為に精を出す……