【未成年の無差別殺人容認、弁護側】少年「腕が疲れるまでさした」「フィッシュピック」で、殺害少年「腕が疲れるまで刺した」12/14(木) 18:03配信https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00023118-houdouk-soci2016年6月、茨城県で、42歳の女性を魚釣り用の「フィッシュピック」と呼ばれる道具で刺し、殺害した罪などに問われている少年の初公判が開かれ、少年は起訴内容を認めた。18歳の少年は2016年6月、つくばみらい市で、進士康子さん(当時42)の背中や頭を、「フィッシュピック」で数十回刺して殺害し、遺体を遺棄した罪に問われている。14日の初公判で、少年は起訴内容について、「間違いありません」と認めた。検察側は、冒頭陳述で、「人を刺してみたいという気持ちから、偶然見つけた被害者を、フィッシュピックで腕が疲れるまで何度も刺した」と指摘。これに対して、弁護側は「更生は可能で、保護処分が相当」と主張した。
【未成年の無差別殺人容認、弁護側】少年「腕が疲れるまでさした」「フィッシュピック」で、殺害
少年「腕が疲れるまで刺した」
12/14(木) 18:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00023118-houdouk-soci
2016年6月、茨城県で、42歳の女性を魚釣り用の「フィッシュピック」と呼ばれる道具で刺し、殺害した罪などに問われている少年の初公判が開かれ、少年は起訴内容を認めた。
18歳の少年は2016年6月、つくばみらい市で、進士康子さん(当時42)の背中や頭を、「フィッシュピック」で数十回刺して殺害し、遺体を遺棄した罪に問われている。
14日の初公判で、少年は起訴内容について、「間違いありません」と認めた。
検察側は、冒頭陳述で、「人を刺してみたいという気持ちから、偶然見つけた被害者を、フィッシュピックで腕が疲れるまで何度も刺した」と指摘。
これに対して、弁護側は「更生は可能で、保護処分が相当」と主張した。