>>159【アイドルストーカー刺傷】「じゃあ殺せよ!」 冨田真由さん「今度こそ私を殺しに来る」に岩埼被告「殺さない!」と叫び退廷命じられる音楽活動をしていた女子大生の冨田真由さん(21)が2016年5月21日、東京都小金井市でファンの男に折りたたみ式ナイフで首などを刺され重傷を負った事件で、 殺人未遂などの罪に問われた群馬県伊勢崎市の無職・岩埼(いわざき)友宏被告(28)の第4回公判が23日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)で開かれ、被害者の冨田さんの意見陳述を行った。 衝立で姿を隠した冨田さんが「犯人は絶対に同じことをする。また犠牲者が出る。野放しにしてはいけない」と述べたところで、 岩埼被告は突如「じゃあ殺せよ!」と怒鳴り声を上げた。 裁判長から「発言を止めなさい」と言われたが、 続けて冨田さんが「今度こそ私を殺しに来ると思います」と述べたところで「殺さない!」と叫んだ。 裁判長は退廷を命令。 手錠をかけられながら再び「殺すわけがないだろ!」と叫び声を上げた。 退廷してからも室外で「殺すわけがないだろ!」と叫んだ。 公判は一時中断された。 http://headlines.yah...23-00000082-sph-soci小金井女子大生死傷事件初公判…被告へ「死んでしまってほしい」 起訴内容認める 東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた私立大生の冨田真由さん(21)をナイフで刺したとして、 殺人未遂と銃刀法違反に問われた岩埼(いわざき)友宏被告(28)の初公判が20日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)で開かれた。 岩埼被告は黒のスーツに紺色のネクタイを締めて出廷。罪状認否に対し青白い顔で「(間違いは)ありません」と消え入るような声で起訴内容を認めた。 証拠調べでは、冨田さんの供述調書が検察官によって読み上げられた。 全身をメッタ刺しにされた冨田さんは、顔や首、右肺など大きな傷だけで34か所あり、口元はまひし、食事や会話にも支障があるという。 全身の傷だけでなく、女優、歌手になる夢も砕かれ、心にも傷を負ったという冨田さんは「(岩埼被告が)『死んでしまいたい』とツイッターで書いてましたが、 自分で言っている通り、死んでしまってほしい。 できないなら、一生刑務所に入っていてほしい。そうでないと私を恨み、(出所後に)また殺しに来る」と厳罰を望んだ。 冨田さんはこの日、ついたてに囲まれた検察側の席で傍聴。今後、体調が良ければ意見陳述もする意向という。 一方、岩埼被告は表情を変えることなく時折ブツブツと独り言をつぶやき、冨田さんの言葉が届いているのかどうかはうかがえなかった。 検察官は「自己中心的かつ身勝手な動機で起こされた、執拗(しつよう)かつ残忍な犯罪」と指摘した。 http://news.livedoor.com/article/detail/12700331/ 2017年2月21日 6時5分 スポーツ報知
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【アイドルストーカー刺傷】「じゃあ殺せよ!」 冨田真由さん「今度こそ私を殺しに来る」に岩埼被告「殺さない!」と叫び退廷命じられる
音楽活動をしていた女子大生の冨田真由さん(21)が2016年5月21日、東京都小金井市でファンの男に折りたたみ式ナイフで首などを刺され重傷を負った事件で、
殺人未遂などの罪に問われた群馬県伊勢崎市の無職・岩埼(いわざき)友宏被告(28)の第4回公判が23日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)で開かれ、被害者の冨田さんの意見陳述を行った。
衝立で姿を隠した冨田さんが「犯人は絶対に同じことをする。また犠牲者が出る。野放しにしてはいけない」と述べたところで、
岩埼被告は突如「じゃあ殺せよ!」と怒鳴り声を上げた。
裁判長から「発言を止めなさい」と言われたが、
続けて冨田さんが「今度こそ私を殺しに来ると思います」と述べたところで「殺さない!」と叫んだ。
裁判長は退廷を命令。
手錠をかけられながら再び「殺すわけがないだろ!」と叫び声を上げた。
退廷してからも室外で「殺すわけがないだろ!」と叫んだ。
公判は一時中断された。
http://headlines.yah...23-00000082-sph-soci
小金井女子大生死傷事件初公判…被告へ「死んでしまってほしい」
起訴内容認める 東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた私立大生の冨田真由さん(21)をナイフで刺したとして、
殺人未遂と銃刀法違反に問われた岩埼(いわざき)友宏被告(28)の初公判が20日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)で開かれた。
岩埼被告は黒のスーツに紺色のネクタイを締めて出廷。罪状認否に対し青白い顔で「(間違いは)ありません」と消え入るような声で起訴内容を認めた。
証拠調べでは、冨田さんの供述調書が検察官によって読み上げられた。
全身をメッタ刺しにされた冨田さんは、顔や首、右肺など大きな傷だけで34か所あり、口元はまひし、食事や会話にも支障があるという。
全身の傷だけでなく、女優、歌手になる夢も砕かれ、心にも傷を負ったという冨田さんは「(岩埼被告が)『死んでしまいたい』とツイッターで書いてましたが、
自分で言っている通り、死んでしまってほしい。
できないなら、一生刑務所に入っていてほしい。そうでないと私を恨み、(出所後に)また殺しに来る」と厳罰を望んだ。
冨田さんはこの日、ついたてに囲まれた検察側の席で傍聴。今後、体調が良ければ意見陳述もする意向という。
一方、岩埼被告は表情を変えることなく時折ブツブツと独り言をつぶやき、冨田さんの言葉が届いているのかどうかはうかがえなかった。
検察官は「自己中心的かつ身勝手な動機で起こされた、執拗(しつよう)かつ残忍な犯罪」と指摘した。
http://news.livedoor.com/article/detail/12700331/
2017年2月21日 6時5分 スポーツ報知