>>157【無視しやがって!】「話を拒絶され絶望した」岩埼被告、女子大学生刺傷で昨年5月21日の犯行時に「なぜ刺したのか」と聞かれ、「冨田さんが電話をかけていて、自分と話しませんという拒絶の態度をされたから。絶望や悲しみ、いろんな感情から」と説明した。1週間前に凶器のナイフを購入したことについては「精神的な支え。お守り代わりだった。映画でそのようなシーンを見たから。冨田さんに直接会って話したかったので、自分が逃げ出さないようにするため」と理由を語った。 冨田さんに損害賠償金の一部として200万円を支払う意向を示した。「治療費や入院費に充てる一時金として払いたい。これでは全然足りないと思うので、出所後は働いて、お金を返したい」。具体的には「(群馬県伊勢崎市の)実家に帰って、造園業や林業など、自然を相手にした仕事をしたい」と希望した。これまでの公判で、冨田さんや母親が「出所後はまた殺しに来るかもしれない」と恐れていることには「こちらからはお金を払うだけで、冨田さんとは会いたくない。連絡を取ったり、私から会いに行くことは絶対にない」と断言。 冨田さんが一命を取り留めたことには「生きててうれしい」と話した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-01782487-nksports-soci アイドル刺傷事件犯人「生きたいの?生きたくないの?と聞いたら生きたいと答えたので生かす事にした」小金井刺傷「生きたいの、生きたくないの」被害者に被告毎日新聞2017年2月22日 13時03分(最終更新 2月22日 14時56分)地裁立川支部公判 東京都小金井市で昨年5月、大学生の冨田真由さん(21)を刃物で刺したとして殺人未遂罪などに問われた群馬県伊勢崎市、無職、岩埼(いわざき)友宏被告(28)の東京地裁立川支部での裁判員裁判は22日、被告人質問が行われた。岩埼被告は冨田さんを刺した後、「生きたいの、生きたくないの」と問いかけ、「『生きたい』と答えたように思ったので助けたいと思い、119番をした」と当時の状況を話した。 一方で岩埼被告は、事件の約1週間前にナイフを購入したことについて「(冨田さんに)直接会って話せるか分からないので、(自分が)逃げ出さないように、精神的な支えとしてお守り代わりに買った」と主張し、犯行の計画性を否定。「(現場に行ったのは)プレゼントを送り返した理由を聞くため」だったとし、刺したことについては「なぜかは分からない。拒絶の態度を取られて、絶望や悲しみ、怒りを感じた」と述べた。【蒔田備憲】http://mainichi.jp/articles/20170222/k00/00e/040/263000c
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【無視しやがって!】「話を拒絶され絶望した」岩埼被告、女子大学生刺傷で
昨年5月21日の犯行時に「なぜ刺したのか」と聞かれ、「冨田さんが電話をかけていて、自分と話しませんという拒絶の態度をされたから。絶望や悲しみ、いろんな感情から」と説明した。
1週間前に凶器のナイフを購入したことについては「精神的な支え。お守り代わりだった。映画でそのようなシーンを見たから。冨田さんに直接会って話したかったので、自分が逃げ出さないようにするため」と理由を語った。
冨田さんに損害賠償金の一部として200万円を支払う意向を示した。「治療費や入院費に充てる一時金として払いたい。これでは全然足りないと思うので、出所後は働いて、お金を返したい」。具体的には「(群馬県伊勢崎市の)実家に帰って、造園業や林業など、自然を相手にした仕事をしたい」と希望した。
これまでの公判で、冨田さんや母親が「出所後はまた殺しに来るかもしれない」と恐れていることには「こちらからはお金を払うだけで、冨田さんとは会いたくない。連絡を取ったり、私から会いに行くことは絶対にない」と断言。
冨田さんが一命を取り留めたことには「生きててうれしい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-01782487-nksports-soci
アイドル刺傷事件犯人「生きたいの?生きたくないの?と聞いたら生きたいと答えたので生かす事にした」
小金井刺傷
「生きたいの、生きたくないの」被害者に被告
毎日新聞2017年2月22日 13時03分(最終更新 2月22日 14時56分)
地裁立川支部公判
東京都小金井市で昨年5月、大学生の冨田真由さん(21)を刃物で刺したとして殺人未遂罪などに問われた群馬県伊勢崎市、無職、岩埼(いわざき)友宏被告(28)の東京地裁立川支部での裁判員裁判は22日、被告人質問が行われた。岩埼被告は冨田さんを刺した後、「生きたいの、生きたくないの」と問いかけ、「『生きたい』と答えたように思ったので助けたいと思い、119番をした」と当時の状況を話した。
一方で岩埼被告は、事件の約1週間前にナイフを購入したことについて「(冨田さんに)直接会って話せるか分からないので、(自分が)逃げ出さないように、精神的な支えとしてお守り代わりに買った」と主張し、犯行の計画性を否定。「(現場に行ったのは)プレゼントを送り返した理由を聞くため」だったとし、刺したことについては「なぜかは分からない。拒絶の態度を取られて、絶望や悲しみ、怒りを感じた」と述べた。【蒔田備憲】
http://mainichi.jp/articles/20170222/k00/00e/040/263000c