「騒音がうるさい」鍵穴を接着剤で塞いだ無職男を逮捕 集合住宅の上階にある部屋の鍵穴に接着剤を流し込んだとして、兵庫県警網干署は9日、器物損壊容疑で、同県姫路市大津区の無職男(25)を逮捕した。同署によると男は「生活音がうるさかった」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は昨年12月31日午後11時45分ごろ、2階に住む地方公務員の男性(35)方の玄関ドアの鍵穴を接着剤でふさぎ、損壊させたとしている。 網干署によると、9日午前3時ごろ、署員が男性の部屋の前で不審な男を見つけ職務質問したところ、犯行を認めた。男は男性の部屋の斜め下に位置する1階に住んでおり、「ドアの開け閉めや話し声がうるさかった」などと供述しているという。 この部屋では昨年11月ごろから鍵穴を接着剤でふさがれる被害が相次いでいたといい、同署員が昨年末から部屋の内外で張り込みを続けていた。男性はこれまでに少なくとも10回は鍵穴をふさがれたと訴えており、被害に遭うたびに鍵を取り換えるなどしたという。http://www.sankei.com/west/news/170109/wst1701090038-n1.html
「騒音がうるさい」鍵穴を接着剤で塞いだ無職男を逮捕
集合住宅の上階にある部屋の鍵穴に接着剤を流し込んだとして、兵庫県警網干署は9日、器物損壊容疑で、
同県姫路市大津区の無職男(25)を逮捕した。同署によると男は「生活音がうるさかった」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は昨年12月31日午後11時45分ごろ、2階に住む地方公務員の男性(35)方の玄関ドアの鍵穴を接着剤でふさぎ、損壊させたとしている。
網干署によると、9日午前3時ごろ、署員が男性の部屋の前で不審な男を見つけ職務質問したところ、犯行を認めた。
男は男性の部屋の斜め下に位置する1階に住んでおり、「ドアの開け閉めや話し声がうるさかった」などと供述しているという。
この部屋では昨年11月ごろから鍵穴を接着剤でふさがれる被害が相次いでいたといい、同署員が昨年末から部屋の内外で
張り込みを続けていた。男性はこれまでに少なくとも10回は鍵穴をふさがれたと訴えており、被害に遭うたびに鍵を取り換えるなどしたという。
http://www.sankei.com/west/news/170109/wst1701090038-n1.html