>>760ナッツアレルギーを持つ少年家族、航空会社に「機内でのナッツ提供を止めて」と懇願も断られ騒動ナッツアレルギーを持つ少年家族、スペイン航空会社に「機内でのナッツ提供を止めて」と懇願も断られるhttp://japan.techinsight.jp/2018/12/ellis19041202.htmlアレルギーを抱えた乗客に対して機内でのトラブルは後を絶たない。このほど深刻なナッツアレルギーを持つ少年が、イベリア航空に非情な対応をされたことで止む無く降機を強いられるという事態となり、同航空会社は「子供の命を危険に晒そうとした」と非難を浴びている。『Mirror』『The Sun』などが伝えた。ウエストンさん一家は搭乗後に機内のCA(客室乗務員)にアイザック君のアレルギーのことを説明し「機内サービスでナッツを提供することを止めてほしい。他の乗客にもナッツアレルギーの乗客が同乗することをアナウンスしてほしい」と依頼した。ところがCAは「会社のポリシーではない」と拒否した。アイザック君は幼少の頃にトマトを食べてアレルギー反応を起こし、病院で検査を受けたところナッツやシーフードゴマやアプリコットにもアレルギーがあることがわかった。ナッツに触れれば死のリスクを引き起こす深刻なアレルギーを抱えており万が一のアナフィラキシーショック症状に備えて常にエピペンを携帯している。「これまでのフライトでは、他の乗客にナッツを口にしないよう機内アナウンスを流してもらうことは何の問題もなかった」とアイザック君の姉レオナさん(21歳)は言う。「1人の子供の命を救うために、みんな協力してくれました。それなのにイベリア航空のCAはナッツのサービス中止を拒否したのです。弟の命がリスクに晒されることを訴えてもヒステリックになるのを止めるよう言われただけでした。弟は故意に困難を引き起こそうとしているのではありません。体質なので仕方がないことなのです。」ウエストンさん一家とCAは10分ほどの間、機内で口論となった。しかし埒があかず、一家は降機を余儀なくされた。自分のせいで飛行機に乗れなかったことにショックを受けてリマ空港で涙する弟にレオナさんは「あなたのせいじゃない。あなたは何も恥じることなどないのよ」と慰めなければならなかった。一家6人はその2日後、ラタム航空を使いアルゼンチン経由で自宅のある英オックスフォードシャー州ホールトン=カム=スタッドリーへと戻ったが代わりのフライト代や宿泊費で6,000ポンド(約87万円)もの出費を強いられたという。帰宅後数日以内に一家はイベリア航空に正式な苦情を申し出たが、未だ謝罪の言葉や損害賠償もない。母親のセリーナさん(61歳)は、「アナウンスを流すことぐらいできたはず」と怒りを口にした。
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ナッツアレルギーを持つ少年家族、航空会社に「機内でのナッツ提供を止めて」と懇願も断られ騒動
ナッツアレルギーを持つ少年家族、スペイン航空会社に「機内でのナッツ提供を止めて」と懇願も断られる
http://japan.techinsight.jp/2018/12/ellis19041202.html
アレルギーを抱えた乗客に対して機内でのトラブルは後を絶たない。
このほど深刻なナッツアレルギーを持つ少年が、イベリア航空に非情な対応をされたことで止む無く降機を強いられるという事態となり、
同航空会社は「子供の命を危険に晒そうとした」と非難を浴びている。『Mirror』『The Sun』などが伝えた。
ウエストンさん一家は搭乗後に機内のCA(客室乗務員)にアイザック君のアレルギーのことを説明し
「機内サービスでナッツを提供することを止めてほしい。
他の乗客にもナッツアレルギーの乗客が同乗することをアナウンスしてほしい」と依頼した。
ところがCAは「会社のポリシーではない」と拒否した。
アイザック君は幼少の頃にトマトを食べてアレルギー反応を起こし、病院で検査を受けたところナッツやシーフード
ゴマやアプリコットにもアレルギーがあることがわかった。
ナッツに触れれば死のリスクを引き起こす深刻なアレルギーを抱えており万が一のアナフィラキシーショック症状に備えて常にエピペンを携帯している。
「これまでのフライトでは、他の乗客にナッツを口にしないよう機内アナウンスを流してもらうことは何の問題もなかった」
とアイザック君の姉レオナさん(21歳)は言う。
「1人の子供の命を救うために、みんな協力してくれました。それなのにイベリア航空のCAはナッツのサービス中止を拒否したのです。弟の命がリスクに晒されることを訴えても
ヒステリックになるのを止めるよう言われただけでした。弟は故意に困難を引き起こそうとしているのではありません。
体質なので仕方がないことなのです。」
ウエストンさん一家とCAは10分ほどの間、機内で口論となった。しかし埒があかず、一家は降機を余儀なくされた。
自分のせいで飛行機に乗れなかったことにショックを受けてリマ空港で涙する弟に
レオナさんは「あなたのせいじゃない。あなたは何も恥じることなどないのよ」と慰めなければならなかった。
一家6人はその2日後、ラタム航空を使いアルゼンチン経由で自宅のある英オックスフォードシャー州ホールトン=カム=スタッドリーへと戻ったが
代わりのフライト代や宿泊費で6,000ポンド(約87万円)もの出費を強いられたという。
帰宅後数日以内に一家はイベリア航空に正式な苦情を申し出たが、未だ謝罪の言葉や損害賠償もない。
母親のセリーナさん(61歳)は、「アナウンスを流すことぐらいできたはず」と怒りを口にした。