>>407【ラスベガス乱射】 現場の日本人「死を覚悟」 悲鳴が飛び交い恐怖の夜 【ラスベガス=共同】米西部ラスベガスの銃乱射事件で、容疑者の男が犯行現場に選んだ高級ホテルには当時、数十人の日本人が宿泊していた。1階のカジノでは悲鳴が飛び交う中で多くの客が逃げ惑い、上階では自室に閉じこもり銃声におびえながら死を覚悟した人も。滞在していた複数の日本人が4日、取材に応じ、恐怖の夜を振り返った。 中略 ホテル側からは何の連絡もなく、警察が容疑者の死亡を発表するまでの数時間、1人で自室に閉じこもり、これまでの人生で感じたことのない恐怖に震えた。「容疑者がもしもホテル内の人を標的にしていたと考えると、今でもぞっとする」 29階にいた兵庫県芦屋市の会社員、用木紀次さん(39)は建物内で発砲事件があったと友人から電話で知らされたが、米史上最悪の乱射事件が起きていたとは知らず、そのまま就寝した。だが、午前4時に警察の捜索でたたき起こされ、銃を突き付けられた。「訳も分からず本当に驚いた」 同ホテルでは10月に入ってからIT系企業の関連イベントが開催され、これに出席するため数十人の日本人が宿泊していた。 ※全文はソースで https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21935810V01C17A0000000/
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【ラスベガス乱射】 現場の日本人「死を覚悟」 悲鳴が飛び交い恐怖の夜
【ラスベガス=共同】米西部ラスベガスの銃乱射事件で、容疑者の男が犯行現場に選んだ高級ホテルには当時、数十人の日本人が宿泊していた。1階のカジノでは悲鳴が飛び交う中で多くの客が逃げ惑い、上階では自室に閉じこもり銃声におびえながら死を覚悟した人も。滞在していた複数の日本人が4日、取材に応じ、恐怖の夜を振り返った。
中略
ホテル側からは何の連絡もなく、警察が容疑者の死亡を発表するまでの数時間、1人で自室に閉じこもり、これまでの人生で感じたことのない恐怖に震えた。「容疑者がもしもホテル内の人を標的にしていたと考えると、今でもぞっとする」
29階にいた兵庫県芦屋市の会社員、用木紀次さん(39)は建物内で発砲事件があったと友人から電話で知らされたが、米史上最悪の乱射事件が起きていたとは知らず、そのまま就寝した。だが、午前4時に警察の捜索でたたき起こされ、銃を突き付けられた。「訳も分からず本当に驚いた」
同ホテルでは10月に入ってからIT系企業の関連イベントが開催され、これに出席するため数十人の日本人が宿泊していた。
※全文はソースで
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21935810V01C17A0000000/