シリア軍 空爆でサリン使用の疑い 死者83人負傷者350人以上シリア、空爆でサリン使用の疑い 死者80人超に拡大か2017年4月5日 07時45分【カイロ、ワシントン共同】シリア北部イドリブ県で起きた化学兵器が使用されたとみられる空爆で、米NBCテレビは4日、現地で医療支援活動を続ける非政府組織(NGO)の話として、死者は少なくとも83人、負傷者は350人に上ると伝えた。シリア内戦で最大級の化学兵器被害になりそうだ。※全文はソースでhttp://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017040501000805.html編集追記:【閲覧注意】シリアのサリンテロに巻き込まれた人々の映像、キツい。子供が苦しんでるところはトラウマレベル。。(画像・動画あり)http://www.bestgore.com/murder/dozen-gas-death-sarin-idlib-syria/在英のシリア内戦の反体制派NGO「シリア人権監視団」などによると、シリア北西部イドリブ県で4日、大規模な空爆があり、子ども11人を含む58人が死亡した。 朝日新聞の電話取材に応じた現地住民によると、少なくとも75人が死亡し、400人以上が負傷したという。呼吸困難やけいれんなどの症状が見られるため、毒ガスなど化学兵器の使用が疑われている。 イドリブ県は反体制派の支配地域。人権監視団は、アサド政権軍かロシア軍機が攻撃したとしているが、政権側は化学兵器の使用を否定している。重症者も多く、死者は増える恐れがある。 米欧が支援する反体制派の統一組織「シリア国民連合」は4日、「政権軍機がサリンと同様の毒ガスを積んだロケット弾を使った」などと非難する声明を発表。国連に対し、安全保障理事会の緊急会合を開催し、調査を行うよう求めた。(エルサレム=渡辺丘) http://sabuibo.net/2017/04/17/post-13059/
シリア軍 空爆でサリン使用の疑い 死者83人負傷者350人以上
シリア、空爆でサリン使用の疑い 死者80人超に拡大か
2017年4月5日 07時45分
【カイロ、ワシントン共同】シリア北部イドリブ県で起きた化学兵器が
使用されたとみられる空爆で、米NBCテレビは4日、現地で医療支援活動を続ける
非政府組織(NGO)の話として、死者は少なくとも83人、負傷者は350人に上ると
伝えた。シリア内戦で最大級の化学兵器被害になりそうだ。
※全文はソースで
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017040501000805.html
編集追記:
【閲覧注意】シリアのサリンテロに巻き込まれた人々の映像、キツい。子供が苦しんでるところはトラウマレベル。。(画像・動画あり)
http://www.bestgore.com/murder/dozen-gas-death-sarin-idlib-syria/
在英のシリア内戦の反体制派NGO「シリア人権監視団」などによると、シリア北西部イドリブ県で4日、大規模な空爆があり、子ども11人を含む58人が死亡した。
朝日新聞の電話取材に応じた現地住民によると、少なくとも75人が死亡し、400人以上が負傷したという。呼吸困難やけいれんなどの症状が見られるため、毒ガスなど化学兵器の使用が疑われている。
イドリブ県は反体制派の支配地域。人権監視団は、アサド政権軍かロシア軍機が攻撃したとしているが、政権側は化学兵器の使用を否定している。重症者も多く、死者は増える恐れがある。
米欧が支援する反体制派の統一組織「シリア国民連合」は4日、「政権軍機がサリンと同様の毒ガスを積んだロケット弾を使った」などと非難する声明を発表。国連に対し、安全保障理事会の緊急会合を開催し、調査を行うよう求めた。(エルサレム=渡辺丘)
http://sabuibo.net/2017/04/17/post-13059/