【イタリア警察】パトカーにランボルギーニ「ウラカン」=高速で現場急行 一刻を争う移植用臓器輸送に【ローマAFP=時事】イタリアを代表する自動車メーカーの一つ、ランボルギーニの最新スーパーカー「ウラカン」がパトカーになっている。走りだせば3.2秒で時速100キロに達し、最高時速は300キロを超える。スピードを生かし、提供臓器や輸血用血液を届ける一刻を争う現場急行で活躍が期待される。ランボルギーニのスーパーカーが伊警察の車両となるのは2代目で、これまでも「ガヤルド」がパトカーとなってきた。引退後のガヤルドはローマの警察車両博物館で展示される予定。ミンニーティ内相は3月末、ランボルギーニ社のステファノ・ドメニカリ最高経営責任者(CEO)からウラカンのキーを受け取り「ガヤルドは15万キロ走った。移植用の臓器を何回も運んで大勢の命を救った」と活躍を称賛。ドメニカリ氏も「警察に協力できることを誇りに思う」と応じた。配信 (2017/04/03-08:02)時事ドットコム ニュースサイトを読むhttp://www.jiji.com/jc/article?k=2017040300208&g=int
【イタリア警察】パトカーにランボルギーニ「ウラカン」=高速で現場急行 一刻を争う移植用臓器輸送に
【ローマAFP=時事】イタリアを代表する自動車メーカーの一つ、ランボルギーニの最新スーパーカー「ウラカン」がパトカーになっている。
走りだせば3.2秒で時速100キロに達し、最高時速は300キロを超える。
スピードを生かし、提供臓器や輸血用血液を届ける一刻を争う現場急行で活躍が期待される。
ランボルギーニのスーパーカーが伊警察の車両となるのは2代目で、これまでも「ガヤルド」がパトカーとなってきた。
引退後のガヤルドはローマの警察車両博物館で展示される予定。
ミンニーティ内相は3月末、ランボルギーニ社のステファノ・ドメニカリ最高経営責任者(CEO)からウラカンのキーを受け取り「ガヤルドは15万キロ走った。
移植用の臓器を何回も運んで大勢の命を救った」と活躍を称賛。ドメニカリ氏も「警察に協力できることを誇りに思う」と応じた。
配信 (2017/04/03-08:02)
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http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040300208&g=int