【風桶】屋台の猿が少女のスカーフを盗む→報復に3人と1匹殺害→戦車・迫撃砲出撃の部族間戦争へリビア南部のサブハ市ではすでに4日間に渡って軍事紛争が続きこれにより少なくとも死者16人、負傷者50人の犠牲が出ている。ガーディアン紙が21日報じた。報道によれば戦争勃発の原因はなんと手乗り猿。紛争は、ガッダドフ一族の屋台の売り子の飼うペットの猿がアヴラド・スレイマン一族の女子小学生の頭からスカーフを奪ったことが原因。これに怒った女児の親族はカッダドフー一族の3人および猿を殺害。殺人事件を発端に街では本物の戦車が出動し、とうとう迫撃砲、重兵器を繰り出した本格的な戦争に突入。カッダドフ、アヴラド・スレイマン両一族はこの地域で最も大きな影響力を有すだけでなく、最強の武装集団を備えている。しかもサブハは武器の密売取引の一大中心地。カダフィ大佐の殺害後、町は無法状態にあり、こうした争いが絶えない。https://jp.sputniknews.com/incidents/201611213034834/
【風桶】屋台の猿が少女のスカーフを盗む→報復に3人と1匹殺害→戦車・迫撃砲出撃の部族間戦争へ
リビア南部のサブハ市ではすでに4日間に渡って軍事紛争が続きこれにより少なくとも死者16人、負傷者50人の犠牲が出ている。
ガーディアン紙が21日報じた。報道によれば戦争勃発の原因はなんと手乗り猿。
紛争は、ガッダドフ一族の屋台の売り子の飼うペットの猿がアヴラド・スレイマン一族の女子小学生の頭からスカーフを奪ったことが原因。
これに怒った女児の親族はカッダドフー一族の3人および猿を殺害。
殺人事件を発端に街では本物の戦車が出動し、とうとう迫撃砲、重兵器を繰り出した本格的な戦争に突入。
カッダドフ、アヴラド・スレイマン両一族はこの地域で最も大きな影響力を有すだけでなく、最強の武装集団を備えている。
しかもサブハは武器の密売取引の一大中心地。カダフィ大佐の殺害後、町は無法状態にあり、こうした争いが絶えない。
https://jp.sputniknews.com/incidents/201611213034834/