>>14文春記者、ユニクロのブラックさを暴くために1年間潜入取材 公開日:2016年12月1日 更新日:2016年12月1日 現在、衣料品売り上げトップシェアを誇っているユニクロ。そのユニクロの劣悪な労働環境を暴こうとしたジャーナリスト横田増生が実際にユニクロにバイトとして潜入して見えたユニクロの闇とは?日本の悪しき風習ちまたではワタミやD通といった劣悪な労働環境で社員を働かせている、いわゆるブラック企業というものが増えている。実際に過労が原因で自殺したり、うつ状態になったりと深刻な労働問題が起きている現代。なぜこの様な環境になってしまうのか?それは様々な要素があるが主に、古くお硬い悪しき風習が残っていてそれを会社の方針として取り入れている企業が多いからではないか。起業した人間が自分はこういった経験でここまでやって来たんだからという根拠の薄い精神論を説いてそれを多くの社員に伝え、その会社から独立した人間も同じような精神論を唱えればねずみ算方式で増えていく。これが続くと日本の起業の半数以上がそういった方針の起業になる。利益優先は資本主義の原則だが、命の危険を伴うほどの労働というのは別の話だろう。何のために命を削ってまで働く必要があるのか考えて欲しい。生きるために働くのか、働くために生きるのか。命あっての物種ではないか。一度しかない人生なら、精神が不安定になるまで働かなくてもいいと思う。自分の身体を第一に考えて欲しい。なによりまずは、こういった死を覚悟する程の労働環境を廃止しなくてはならない。働いている人の中にはこの仕事が好きという働く上で重要になっていくモチベーションを保てる人もいるかもしれない。しかし、そういった人は決して多いわけではないだろう。労働に見合った対価という物が人間には必要だ。それがモチベーションの維持に繋がる場合もある。だが根本は労働環境の改善を行政が積極的に行っていく必要があるし、もう一度法律を見直して改法して行く必要もあるだろう。なにより、多くの起業で設けられている「みなし残業」「残業手当なし」など残業に関する事柄が日本の企業は多いがこれもおかしい。まずは、定時制度を設けているならそれを超えて仕事をしている人間にはそれ相応の対価を支払うべきではないだろうか。これではその間の作業はなんの目的の為に行っているか疑問を持ってしまう。また根本にある残業だが、日本人は「人より残って働くことが美徳」という風習があるがこれは資本主義の観念から言って非効率ではないか?欧米やヨーロッパでは残業していない=時間内に仕事が片付いている者として評価が上がる環境にある。それによって早く帰れてプライベートを充実させることができ仕事にも活力が出て来る。(中略)ユニクロに蔓延する闇を暴こうとしたジャーナリスト横田増生横田は2011年に「ユニクロ帝国の光と影」という著書を出版した。内容はユニクロ店長や委託工場で長時間労働させていたというものだ。それがユニクロに対しての名誉毀損に該当するとして出版元の文藝春秋に2億円の損害賠償請求を起こした。しかし、東京高裁はコレを認めずユニクロの訴えを退けた。この判決後、著者の横田がユニクロの決算会見への参加を希望したが拒否。また、ユニクロの親会社にあたるファーストリテイリングの柳井正社長は、ブラック企業の批判について 悪具を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど。 会社見学をしてもらって、あるいは社員やアルバイトとしてうちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかぜひ体験してもらいたい。と語っている。そこで横田は法律に則り名字を変え、去年からユニクロでアルバイトを始めて現在は新宿のビックロで働いているという。 3店舗で総計800時間を超える横田氏の勤務からは、社員たちのサービス残業や人手不足、創業感謝祭(11月23〜29日)の過酷な勤務の実態が浮かび上がる。(以下略)芸能ニュースJPhttps://geinou-news.jp/articles/%E6%96%87%E6%98%A5%E8%A8%98%E8%80%85-uniqlo-%E6%BD%9C%E5%85%A5%E5%8F%96%E6%9D%90Simon_Sin@Simon_Sin2016-11-30 21:55:41「ブラックだと思ったのならやめればいい」じゃないんだよな。ブラック企業は労働コストをかけないのでホワイト企業のシェアを食ってしまい結果的にホワイト企業もブラック化させてしまう社会悪なのでこうやって記事で公にされて叩かれるのは社会全体のためになるのでつまりジャーナリストはもっとやれ
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文春記者、ユニクロのブラックさを暴くために1年間潜入取材
公開日:2016年12月1日 更新日:2016年12月1日
現在、衣料品売り上げトップシェアを誇っているユニクロ。そのユニクロの劣悪な労働環境を暴こうとしたジャーナリスト横田増生が実際にユニクロにバイトとして潜入して見えたユニクロの闇とは?
日本の悪しき風習
ちまたではワタミやD通といった劣悪な労働環境で社員を働かせている、いわゆるブラック企業というものが増えている。
実際に過労が原因で自殺したり、うつ状態になったりと深刻な労働問題が起きている現代。
なぜこの様な環境になってしまうのか?
それは様々な要素があるが主に、古くお硬い悪しき風習が残っていてそれを会社の方針として取り入れている企業が多いからではないか。
起業した人間が自分はこういった経験でここまでやって来たんだからという根拠の薄い精神論を説いてそれを多くの社員に伝え、その会社から独立した人間も同じような精神論を唱えればねずみ算方式で増えていく。
これが続くと日本の起業の半数以上がそういった方針の起業になる。
利益優先は資本主義の原則だが、命の危険を伴うほどの労働というのは別の話だろう。
何のために命を削ってまで働く必要があるのか考えて欲しい。
生きるために働くのか、働くために生きるのか。命あっての物種ではないか。一度しかない人生なら、精神が不安定になるまで働かなくてもいいと思う。
自分の身体を第一に考えて欲しい。
なによりまずは、こういった死を覚悟する程の労働環境を廃止しなくてはならない。
働いている人の中にはこの仕事が好きという働く上で重要になっていくモチベーションを保てる人もいるかもしれない。しかし、そういった人は決して多いわけではないだろう。
労働に見合った対価という物が人間には必要だ。
それがモチベーションの維持に繋がる場合もある。
だが根本は労働環境の改善を行政が積極的に行っていく必要があるし、もう一度法律を見直して改法して行く必要もあるだろう。
なにより、多くの起業で設けられている「みなし残業」「残業手当なし」など残業に関する事柄が日本の企業は多いがこれもおかしい。
まずは、定時制度を設けているならそれを超えて仕事をしている人間にはそれ相応の対価を支払うべきではないだろうか。
これではその間の作業はなんの目的の為に行っているか疑問を持ってしまう。
また根本にある残業だが、日本人は「人より残って働くことが美徳」という風習があるがこれは資本主義の観念から言って非効率ではないか?
欧米やヨーロッパでは残業していない=時間内に仕事が片付いている者として評価が上がる環境にある。
それによって早く帰れてプライベートを充実させることができ仕事にも活力が出て来る。
(中略)
ユニクロに蔓延する闇を暴こうとしたジャーナリスト
横田増生
横田は2011年に「ユニクロ帝国の光と影」という著書を出版した。
内容はユニクロ店長や委託工場で長時間労働させていたというものだ。
それがユニクロに対しての名誉毀損に該当するとして出版元の文藝春秋に2億円の損害賠償請求を起こした。
しかし、東京高裁はコレを認めずユニクロの訴えを退けた。
この判決後、著者の横田がユニクロの決算会見への参加を希望したが拒否。
また、ユニクロの親会社にあたるファーストリテイリングの柳井正社長は、ブラック企業の批判について
悪具を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど。
会社見学をしてもらって、あるいは社員やアルバイトとしてうちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかぜひ体験してもらいたい。
と語っている。
そこで横田は法律に則り名字を変え、去年からユニクロでアルバイトを始めて現在は新宿のビックロで働いているという。
3店舗で総計800時間を超える横田氏の勤務からは、社員たちのサービス残業や人手不足、創業感謝祭(11月23〜29日)の過酷な勤務の実態が浮かび上がる。
(以下略)
芸能ニュースJP
https://geinou-news.jp/articles/%E6%96%87%E6%98%A5%E8%A8%98%E8%80%85-uniqlo-%E6%BD%9C%E5%85%A5%E5%8F%96%E6%9D%90
Simon_Sin@Simon_Sin
2016-11-30 21:55:41
「ブラックだと思ったのならやめればいい」じゃないんだよな。ブラック企業は労働コストをかけないのでホワイト企業のシェアを食ってしまい結果的にホワイト企業もブラック化させてしまう社会悪なのでこうやって記事で公にされて叩かれるのは社会全体のためになるのでつまりジャーナリストはもっとやれ