小劇場の舞台に客演するなど京都を中心に活動を続けていたが、2015年6月より上京。NHKドラマ10『美女と男子』の後半にレギュラー出演して朝ドラスタッフの目に留まると、同年後期の連続テレビ小説『あさが来た』のヒロインオーディションに最終選考まで残り、波瑠演じるヒロイン・あさの娘の親友・田村宜役で2016年2月の第18週よりレギュラー出演。のちにヒロイン・あさの信奉者となる同役をひたむきに、時にコミカルに演じて一躍注目を集める。放送終了後の4月には、連続テレビ小説『あまちゃん』のオーディションで会って以来念願だったと語る宮藤官九郎の脚本作品『ゆとりですがなにか』(日本テレビ)に出演し、民放連続ドラマに初レギュラー出演。翌5月には「美少女タレントの登竜門」として知られる結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート)の9代目CMガールに抜擢される。同年11月にはブレーク前に撮影していた初主演映画『ハッピーウエディング』が劇場公開、12月には福田雄一演出の舞台『ナイスガイ in ニューヨーク』(シアタークリエ)で目標としていた東京の舞台に初めて立つ。
吉岡 里帆(よしおか りほ、1993年1月15日 - )は、日本の女優、グラビアタレント。
京都府京都市右京区出身。エーチーム所属。
生年月日 1993年1月15日(23歳)
出生地 日本 京都府京都市右京区
身長 158 cm
スリーサイズ B82cm、W60cm、H85cm。
血液型 B型
職業 女優・グラビアタレント
ジャンル 映画・テレビドラマ・CM
活動期間 2013年 -
撮影所に囲まれ映画やテレビドラマの撮影が日常的に行われる京都の太秦に生まれ、写真家の父や母・祖母の影響から、幼少時より映画や演劇、歌舞伎、能、日本舞踊、落語などさまざまな芸術文化に親しみながら育つ。
高校の時より独学で芝居の勉強を始めると、高校3年から俳優養成所に通い始め、学生制作の自主映画にも参加。2011年5月エーチームグループオーディションに応募し所属。エーチームアカデミーに入学。京都の大学に進学すると、つかこうへい、三島由紀夫、唐十郎らの古典的な作品を上演する劇団の学生演劇のエネルギーに刺激を受け、18歳の時に同志社大学に通う友人の誘いで小劇場の舞台に立ち唐十郎の『吸血姫』で主人公を演じたのを契機に演劇にのめり込んで、京都の大学で演劇をしながら東京の養成所でレッスンを受けるという京都と東京の往復を繰り返す日々を過ごす。京都から東京のアカデミーまで毎月通学し演技や表現者としての実力、自信を身に付ける。学生主体の自主映画の撮影などに参加した。
2012年末よりエーチームに所属し、2013年より女優として活動を開始。同年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』や2015年公開の劇場アニメ『バケモノの子』など数々のテレビドラマ・映画のオーディションに挑戦するものの、最終審査まで進んで落選することが続く。2014年7月発売の『週刊プレイボーイ』にて初めてグラビアに挑戦し、同月23日に公式ブログを開設。同年10月公開のチャットモンチー「いたちごっこ」のミュージックビデオに出演して注目を集め、翌2015年2月公開の『マンゴーと赤い車椅子』で映画デビュー。同年5月公開の映画『明烏』ではオーディションを経てヒロインに抜擢される。
小劇場の舞台に客演するなど京都を中心に活動を続けていたが、2015年6月より上京。NHKドラマ10『美女と男子』の後半にレギュラー出演して朝ドラスタッフの目に留まると、同年後期の連続テレビ小説『あさが来た』のヒロインオーディションに最終選考まで残り、波瑠演じるヒロイン・あさの娘の親友・田村宜役で2016年2月の第18週よりレギュラー出演。のちにヒロイン・あさの信奉者となる同役をひたむきに、時にコミカルに演じて一躍注目を集める。放送終了後の4月には、連続テレビ小説『あまちゃん』のオーディションで会って以来念願だったと語る宮藤官九郎の脚本作品『ゆとりですがなにか』(日本テレビ)に出演し、民放連続ドラマに初レギュラー出演。翌5月には「美少女タレントの登竜門」として知られる結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート)の9代目CMガールに抜擢される。同年11月にはブレーク前に撮影していた初主演映画『ハッピーウエディング』が劇場公開、12月には福田雄一演出の舞台『ナイスガイ in ニューヨーク』(シアタークリエ)で目標としていた東京の舞台に初めて立つ。