【公務員も】時間外月100時間超が7か月、広島市女性職員自殺【過労死】【社会】時間外月100時間超が7か月、広島市女性職員自殺[18/02/07]時間外月100時間超が7か月、市女性職員自殺2018年2月7日 16時57分 読売新聞http://sp.yomiuri.co.jp/national/20180207-OYT1T50143.html2015年に自殺した広島市職員の20歳代女性について、地方公務員災害補償基金広島市支部が、自殺は長時間労働による過労が原因として、民間の労災に当たる公務災害と認定したことがわかった。認定は1月29日付。市によると、女性は14年に採用。区役所の窓口で保育所入所や児童手当の手続き業務を担当していたが、うつ病などを患う気分障害を発症し、15年10月に自ら命を絶った。女性の14年12月〜15年9月の時間外労働は、厚生労働省が労災認定の目安とする月80時間を超える100時間前後。うち7か月は100時間を超過していた。当時、担当業務の繁忙期が集中していたという。市人事課は「二度とこのような事態が起こらないよう、過労のない職場づくりに取り組む」としている。
【公務員も】時間外月100時間超が7か月、広島市女性職員自殺【過労死】
【社会】時間外月100時間超が7か月、広島市女性職員自殺[18/02/07]
時間外月100時間超が7か月、市女性職員自殺
2018年2月7日 16時57分 読売新聞
http://sp.yomiuri.co.jp/national/20180207-OYT1T50143.html
2015年に自殺した広島市職員の20歳代女性について、地方公務員災害補償基金広島市支部が、自殺は長時間労働による過労が原因として、民間の労災に当たる公務災害と認定したことがわかった。
認定は1月29日付。
市によると、女性は14年に採用。区役所の窓口で保育所入所や児童手当の手続き業務を担当していたが、うつ病などを患う気分障害を発症し、15年10月に自ら命を絶った。
女性の14年12月〜15年9月の時間外労働は、厚生労働省が労災認定の目安とする月80時間を超える100時間前後。うち7か月は100時間を超過していた。当時、担当業務の繁忙期が集中していたという。
市人事課は「二度とこのような事態が起こらないよう、過労のない職場づくりに取り組む」としている。