【東芝崩壊の立役者】東芝の元社長・西田厚聡さん死去。東芝の社長、会長を歴任した西田厚聡(にしだ・あつとし)さんが8日、急性心筋梗塞(こうそく)で亡くなった。73歳だった。葬儀は近親者で行う。 (中略)2005年に社長に就任すると、米原発メーカー、ウェスチングハウス(WH)の買収を決断。三菱重工業などと競り合い、54億ドル(当時で約6400億円)を投じて買収合戦を制した。東京・銀座の東芝ビルや東芝EMIなどグループ企業を売却する一方、原発と半導体メモリーの二つを強化する「選択と集中」を進めた。だが、西田氏が率いたパソコン部門では不正会計が行われ、後の経営危機の遠因をつくることになった。09年に会長に就くと、後任社長の佐々木則夫氏とは対立を深めた。WHは、東京電力福島第一原発事故以降、東芝の重荷となり、16年度には巨額損失を計上。WHは17年3月、米連邦破産法の適用を申請して経営破綻(はたん)した。東芝は債務超過に陥り、稼ぎ頭の半導体メモリー事業の売却に追い込まれた。http://www.asahi.com/articles/ASKD95RGMKD9ULFA003.html東芝を崩壊させた歴代トップ2人(模倣の西室・野望の西田)、2ヶ月の間に相次いで死亡http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65906610.html
【東芝崩壊の立役者】東芝の元社長・西田厚聡さん死去。
東芝の社長、会長を歴任した西田厚聡(にしだ・あつとし)さんが8日、急性心筋梗塞(こうそく)で亡くなった。73歳だった。葬儀は近親者で行う。 (中略)
2005年に社長に就任すると、米原発メーカー、ウェスチングハウス(WH)の買収を決断。三菱重工業などと競り合い、54億ドル(当時で約6400億円)を投じて買収合戦を制した。東京・銀座の東芝ビルや東芝EMIなどグループ企業を売却する一方、原発と半導体メモリーの二つを強化する「選択と集中」を進めた。
だが、西田氏が率いたパソコン部門では不正会計が行われ、後の経営危機の遠因をつくることになった。09年に会長に就くと、後任社長の佐々木則夫氏とは対立を深めた。
WHは、東京電力福島第一原発事故以降、東芝の重荷となり、16年度には巨額損失を計上。WHは17年3月、米連邦破産法の適用を申請して経営破綻(はたん)した。東芝は債務超過に陥り、稼ぎ頭の半導体メモリー事業の売却に追い込まれた。
http://www.asahi.com/articles/ASKD95RGMKD9ULFA003.html
東芝を崩壊させた歴代トップ2人(模倣の西室・野望の西田)、2ヶ月の間に相次いで死亡
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65906610.html