保護者1万2千人の3割「生活苦しい」…愛知愛知県が子供の貧困の実態を把握するため小中学生や保護者を対象に行った調査で、保護者1万2000人の3割が暮らし向きについて「苦しい」と回答した。担当者は「比較的、雇用環境に恵まれている県内でも生活に困っている保護者が想像以上に多い」としている。小学1年、小学5年、中学2年の保護者各4000人のうち、現在の暮らし向きが「大変苦しい」「やや苦しい」と答えたのは小1で30・1%、小5で29・9%、中2で34%。経済的に困ったとする人は、小1の「小学校入学前」が16・8%で最も多かった。こうした調査で都道府県別のデータはないが、大阪府が2016年度に実施した調査では、前年の家計を「赤字」とした保護者は24・9%だった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00050031-yom-soci読売新聞 2/15(水) 14:29配信
保護者1万2千人の3割「生活苦しい」…愛知
愛知県が子供の貧困の実態を把握するため小中学生や保護者を対象に行った調査で、保護者1万2000人の3割が暮らし向きについて「苦しい」と回答した。
担当者は「比較的、雇用環境に恵まれている県内でも生活に困っている保護者が想像以上に多い」としている。
小学1年、小学5年、中学2年の保護者各4000人のうち、現在の暮らし向きが「大変苦しい」「やや苦しい」と答えたのは小1で30・1%、小5で29・9%、中2で34%。
経済的に困ったとする人は、小1の「小学校入学前」が16・8%で最も多かった。
こうした調査で都道府県別のデータはないが、大阪府が2016年度に実施した調査では、前年の家計を「赤字」とした保護者は24・9%だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00050031-yom-soci
読売新聞 2/15(水) 14:29配信